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【健康】私が実践している健康習慣

LIFE

こんにちは。かねのぷーさんです。

今回は「私が実践している健康習慣」について紹介したいと思います。

 

健康にあまり自信がない・・・

 

ストレスの多い現代社会において、健康に不安を持っているという方は多いと思います。

ですが、適切な習慣を身に付けることで病気リスクは大きく回避することができると思います。

私は健康には自信があるほうで、高校生ぐらいから風邪もひいておらず、社会人になった今でも、病欠で休んだことはありません。

 

今回は、そんな私が実践している健康習慣について紹介したいと思います。

健康に関する本を読んで参考にしていますが、効果や向き不向きなど人それぞれ異なると思います。

皆さんに合っていそうな方法がもしあれば、是非参考にしてみてください。

私が取り組んでいる健康習慣

同じ時間に起きる

私は毎日同じ時間に起きるようにしています。

起床時間は毎朝7:00頃です。

平日も休日も、また旅行に行ったときも基本的には同じ時間に起きるようにしています。

 

理由は、生活のリズムをいつも整えておきたいためです。

生活リズムを毎日同じ時間に合わせておくことで、1日のスケジューリングも決めやすく、1日を効率よく、時間を無駄にせずに過ごすことができるようになります。

 

私にとっては、睡眠は体をしっかり休ませることであり、7時間〜8時間の睡眠で十分です。

逆に、それ必要以上の睡眠は無駄な睡眠で、時間を浪費することと同じだと感じてしまいます。

「休日に寝溜めする」という方もいると思いますが、貴重な時間を過度な睡眠に充てるのではなく、毎日決まった時間に起きることで、イレギュラーな睡眠を回避することができます。

とはいえ、不十分な睡眠は体が十分休まらないので絶対に避けましょう。

朝の散歩

在宅勤務が続いているので、毎朝勤務時間前に散歩に出るようにしています。

朝の散歩は別記事でも解説したように、たくさんのメリットがあります。

【おすすめの習慣】朝の散歩の効果
こんにちは。かねのぷーさんです。 今回は「朝の散歩の効果」についてお話していこうと思います。 朝起きても元気が出ない・・・ 朝起きて、元気が出ないということありませんか? ...

セロトニンという物質が生成されることで1日のパフォーマンスを高めることや、体内時計のリセット、私たちが不足しがちなビタミンDの生成などの効果を得ることができます。

人間が人間らしく生きるために、毎朝少しだけ外に出て散歩をすることをおすすめします。

公園で懸垂

朝の散歩の際、近所の公園に立ち寄り、懸垂を10〜20回ほど行うようにしています。

懸垂は結構負荷がかかるので、10回程度の懸垂でも腹筋がバキバキになります。

いろんな腹筋や上半身の運動ををこれまで試しましたが、懸垂が最も効果的だと感じます。

体もすぐに温まるので、仕事前に行うのもいいかもしれませんね。

 

ちなみに雨の日は、自宅で腹筋ローラーで体を鍛えるようにしています。

腹筋ローラーも数十回程度でかなり腹筋に効くのでおすすめです。

 

休日は10kmランニング

休日の朝はランニングに出るようにしています。

距離は10kmで、大体1時間ぐらい走るようにしています。

朝のランニングは非常に頭がすっきりしますし、走り終わったあとも非常に活動的になれるので、充実した1日を送ることができます。

 

「ランニングはしんどい」と思われる方がほとんどだと思いますが、個人的にはこれほど手軽で、コストも掛からず、たくさんのメリットを得られるものは他にはないと思っています。

別記事でランニングの効果やメリットについてお伝えしているので、参考にしてみてください。

【健康】ランニングのメリット
こんばんわ。かねのぷーさんです。 今回はランニングのメリットについて書いてみようと思います。 私はお金のことを考えることが好きで、いろいろな取り組みをしていますが、それと合わせて健康維持の取り組みも続けています。...

朝食は食べない

いま話題の「16時間断食」を行っています。

ベストセラーとなっている『「空腹」こそ最強のクスリ』でも話題となっていますが、食後16時間の空腹時間を設けることで、内臓の働きや脂肪分解、成長ホルモンの分泌促進を促す健康法のことです。

空腹時間中でも水やナッツ類の摂取は問題がなく、睡眠時間を空腹時間に充てることができるので、一度やってみると思ったより手軽に取り入れることができます。

参照先:細胞レベルで若返る!【16時間断食ファスティングダイエット】で2週間でウエストマイナス13cm!

 

16時間の空腹時間を確保しておけば、それ以外の時間の食事は好きなものを食べて問題ありません。

空腹時間明けの昼食は大体12:00か13:00頃、軽めにうどんや蕎麦一杯分ぐらいの食事を摂るようにしています。

夕食は妻と食べることが多いので、基本的には好きなものを食べるようにしています。

食べ過ぎには注意していますが、食の選択肢に制限が掛からないので、ストレスにもなりません。

 

この本については、あっちゃんの動画でも解説されていましたので、こちらも非常に参考になると思います。

実は朝食を抜く習慣については、数年前に別の本で断食の効果を学んだことをきっかけに、以前から行うようにしています。

私が断食の効果について初めて知ったのは、石原結實さんの『空腹はなぜいいか? (PHP文庫)』という本です。

4〜5年前の本ですが、この本でもほとんどの生活習慣病の原因が「食べ過ぎ」であることが解説されています。

この本をきっかけに、朝の断食と、適度な運動で体重を10kgほど落とすことができました。

私の現在の体重、体脂肪率も、以来変わりなく維持させることができています。

食事に関して興味のある方は、こちらの本も一度読んでみると面白いと思います。

同じ時間に寝る

睡眠時間も毎晩決まった時間に寝るようにしています。

睡眠時間をしっかり確保し、起床時間も生活リズムに合わせた決まった時間にするためには、決まった時間に布団に入ることが重要です。

私は大体、23:30〜12:00の間に寝るようにしています。

寝る時間を決めておけば、だんだんとその時間帯になると眠たくなるようになってくるので、だらだらと夜更かしをすることも防ぐことができるようになると思います。

太る理由

では、ここからは「不健康」について改めて考えてみたいと思います。

まず、不健康の代名詞ともいえる「肥満」について考えてみます。

そもそも太る理由は、至ってシンプルです。

摂取カロリー>消費カロリー

摂取カロリーが消費カロリーを上回れば、余った分は貯蔵され体脂肪へと変わっていきます。

これが太る理由です。

様々なダイエットサプリ、エクササイズ、運動機器、痩せる食品などがメディアで紹介されています。

ですが、太らないようにするためには、過度な食事をせず、適度な運動をすることに限ります

「楽に痩せる」という謳い文句がありますが、決してそんなことはありません。

私も休日はしっかり1時間汗をかいていますし、食事の摂り方にも注意を払うようにしていますが、健康を保つには最低限の努力や身体への配慮は絶対必要だと思います。

 

前述の本でも述べられていますが、生活習慣病の原因のほとんどが「食べ過ぎ」によるものです。

肥満になると様々な健康リスクが生じるので、十分注意が必要です。

肥満になると体にどんな影響があるのでしょうか?
肥満度が高くなるにつれ、睡眠中の呼吸障害をきたしやすくなり、突然死や睡眠時死亡を引き起こすことがあります。また、糖尿病や高血圧症、高脂血症、痛風…など様々な病気の原因ともいわれています。この様に、いかに肥満を予防するかは現代人にとって、日々心掛けねばならない重要なテーマなのです。
肥満になる原因

 

なお、私たちが1日に必要とするカロリーは、身長や性別、年齢、活動レベルによっても異なるのですが、下記のサイトで簡単に必要カロリーを計算することができます。

そもそも、あなたが1日に必要なカロリーって? | スポーツクラブ JOYFIT
JOYFIT(ジョイフィット)は、フィットネス・スポーツジム、エアロビクス、ヨガ、24時間利用などができるスポーツクラブです。全国展開しているのでお近くの店舗でトレーニングが可能です。ご入会方法等お気軽にお近くの店舗にお問い合わせください。

あくまで目安ですが、1日に必要なカロリーを把握することで、今の食生活が過度なものになっているかどうか判別することは可能だと思いますので、是非確認してみてください。

不健康のデメリット

では「不健康」であることにどんなデメリットが生じるのでしょうか。

プレジデントに面白い記事が出ていました。

「40歳→85歳を試算」不健康な人は健康な人より約5000万円も損をする 格差を拡大させる「死ねない」問題 (2ページ目)
日頃から、食事や運動、体調管理には留意している。収入も800万円と高く、貯金の中から800万円を頭金にして、昨年(39歳時)、都内に念願の4800万円のタワマンを購入した。残りの4000万円は35年の住宅ローン(全期…

現役時代に健康な人と、病気がちの人、リタイア後に大病を発症した人の3つのケースで、他界時の貯蓄額をシュミレーションしたものです。

【ケース1】
現役時代に「ほぼ健康体」だった人(大病なし)
85歳で他界時の預貯金→→「+711万円
【ケース2】
「現役時代から病気がち」な人(55歳脳卒中、75歳認知症)
85歳で他界した時の預貯金→→「-4017万円
【ケース3】
「リタイア後に発症」した人(66歳脳卒中、75歳認知症)
85歳で他界した時の預貯金→→「-228万円

「40歳→85歳を試算」不健康な人は健康な人より約5000万円も損をする

 

この試算によると、健康な人の貯蓄額はプラスに対して、大病を患った不健康な人の貯蓄額がマイナスになるという結果になりました。

不健康で、大病を患ってしまうと治療費が掛かりますが、日本の公的保険はかなり手厚いため、公的保険が適用されれば自己負担額はかなり抑えられます。

ですが、病気によって働けなくなったり、収入が減少してしまうことで、家計に非常に大きな影響を及ぼします。

 

特に現役時代に大きな病気を患ってしまい、寝たきりの状態や介護状態になってしまうと、収入への打撃は相当なものになりますし、家族がいる場合はライフスタイルを大きく変える必要に迫られてしまいます。

もちろん仕事だけではなく、個人的にやりたいことがあっても病気で諦めないといけなくなったり、貴重な時間を病院で過ごすようなことにもつながりかねません。

 

このような状況を回避するためにも、ジムに通うことや、良質な食事にお金を掛けて健康を保つことは、立派な「投資」だともいえます。

習慣を変えたり、行動を変えることは、若いうちに始めることが重要です。

年齢を重ねてから始めようとしても、想像以上に労力が掛かると思います。

不健康に陥るリスクを十分認識して、今すぐ自分自身の身体をしっかりとケアしていきましょう。

まとめ

  1. 私が取り組んでいる健康習慣
    1. 同じ時間に起きる
    2. 朝の散歩
    3. 公園で懸垂
    4. 休日は10kmランニング
    5. 朝食は食べない
    6. 同じ時間に寝る
  2. 太る理由
  3. 不健康のデメリット

 

今回は「私が実践している健康習慣」について紹介してきました。

健康は二の次と考える人もいると思いますが、個人的には健康へのプライオリティは高く持つようにしています。

 

不健康であることのリスクやデメリットについても述べてきましたが、不健康に陥ってしまうと深刻なダメージを被ることになります。

どんなにお金持ちでも、どんなに恵まれた生活を送ることができていても、健康が阻害されてしまっては、元も子もありません。

 

メディアでは「楽に痩せる」「すぐに疲れが取れる」といった謳い文句の商品がたくさんありますが、健康を維持することは決して楽ではありません。

毎日食事や睡眠への配慮が必要ですし、適度に運動にも時間を掛けないといけません。

トレーニングジムに毎月数万円掛ける人もたくさんいますが、それだけ時間と労力とコストが掛かるものです。

 

ですが、しっかりと健康への意識を保つことで、今後の長寿社会の中で元気に活動を続けられる土台を、今からしっかり身に付けることが可能になっていきます。

健康を決して侮らずに、しっかりと身体に配慮した生活を送っていきましょう。

では、今回もここまで読んでいただきましてありがとうございました。

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