【お金持ちになるには】投資を始める理由

株式投資

​こんにちは。Pooh@Tokyoです。

今回はどうやったら「お金持ち」になれるのか? について考えてみたいと思います。
そして、手取り収入が現在20万円の私でも、今できるお金持ちに近づくことができる資産形成の方法について書いてみようと思います。​​

1. どうやったら「お金持ち」になれるのか?
2. 投資スタイル
3. 資産運用方法
4. まとめ

1. どうやったら「お金持ち」になれるのか?

まず、私が目指しているのは「お金持ち」になることです。

でも、どうやったらお金持ちになれる?

調べてみると、以下の1つの前提の下に、2つの方法がよく挙げられていることがわかりました。

「r>g」という前提

・労働収入を最大化する

・収入を最大限投資する

「r>g」という前提

経済学者トマ・ピケティの「21世紀の資本」にて提唱された不等式です。
r:資本の平均年間収益率(不労所得によって得られる収益率)
g:経済の成長率(所得や産出の年間増加率)
→「r > g」とは資本の平均年間収益率は経済成長率を上回り続ける

つまり、頑張って働いても、大きなお金を持つ投資家には勝てない
お金持ちになるためには、労働者ではなく、資産を持つ「投資家」になる必要があるといえます

でも、今の手取りは20万円しかない・・・
どうやったら資産を持った投資家になれるの?

・労働収入を最大化する

私を含め収入の低い会社員の方は、まず毎月の給与を上げることが重要です。
収入源が一つの場合、「収入-生活費」から発生する余剰資金を使って投資を行うためです。

労働収入の最大化のためには、
仕事で成果を出す、残業で稼ぐ、あるいは転職で給与を上げることが考えられます。

また、労働収入とは別の副収入を得ることを考えるのもよいでしょう。
下記でも記載しますが、私は楽天ポイントの獲得や、
アンケートサイトを使ってわずかですが副収入を得ています。

そして労働収入を最大化する目的には、生活費の確保の他に、
投資を行う上で元本が小さすぎると投資効率が悪くなる側面があります。

例えば、投資パフォーマンス年5%とした場合
元本が100円→105円:投資収益5円
元本が10,000円→10,500円:投資収益500円
→1年間でも投資収益に100倍の差が出ることがわかります。
可能な限り、投資元本を最大化させることが最短でお金持ちに近く方法と言えそうです。

労働収入を増やし、投資用の余剰資金を最大化させる
給料を増やすための対処方法
・頑張って仕事で成果を上げる
・残業で手取り額を増やす
・平均年収が低い業界にいる、同年代に比べて年収が低い場合、転職を検討する
・副収入を得る

・収入を最大限投資する

労働収入の引き上げができたら、生活レベルは維持しつつ、投資額を増やしていきましょう。
年収が1000万円の人でも、貯金がないという方がいるように、
生活レベルを引き上げすぎてしまうと、支出も増加し、
投資のための余剰資金が確保できなくなります。

結局、余剰資金がないと年収の差は関係がなくなってきます。
いかに投資のための余剰資金を確保できるかが、お金持ちになれるか否かの境目だと考えます。

投資したお金が、配当金などの形で新たなお金を生み出してくれます。
そして生まれたお金を再投資し、複利の力で資産を雪だるま式に増えていきます。
投資による資産形成を継続的に行うことで、
労働者の私も次第にお金持ちに近づいていくと考えます。​

最低限の生活費を確保した上で、収入を最大限投資に回しましょう
投資したお金が新たなお金を生み出してくれる
複利の力で雪だるま式に資産が増えていく
→「お金持ち」になれる

2. ​​​​​​​​​投資スタイル

ここからは、上記の考え方を踏まえて、
手取り20万円の私が実践している投資スタイルについて述べていきます。

私の投資スタイルは長期運用Buy & Holdのスタイルです。
つまり、日々の株価の動きなどは気にせず、ほったらかしの運用スタイルです。

普段は会社で勤務しているので、日中は株価チャートなど見る時間はありませんし、
夜間も疲れて帰ってくるので短期売買での収益化は難しいと考えたためです。

会社員の方は上記のようなキャピタルゲイン(売買収益)ではなく、
インカムゲイン(保有益)によって資産を増やすスタイルが合っていると思います。

3. 資産運用方法

投資先ですが、私は投資信託と、米国株への投資を行っています。​​​​​​

・投資信託

国内外インデックスファンドへの積み立て投資を行っています
投資先
・ニッセイ外国株式インデックスファンド

・ニッセイ外国債券インデックスファンド
・ニッセイTOPIXインデックスファンド
・ニッセイ新興国株式インデックスファンド

つみたてNISA
・楽天・全世界株式インデックスファンド(楽天バンガードファンド 全世界株式)
・eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

投資先とした理由
投資先はいずれもインデックスファンドという分散ができるものを選んでいます。
個別株とは異なり、株価の上下に対し分散効果があるので、安定した運用が期待できるためです。
またアクティブ型といわれる投信に比べ、手数料が圧倒的に低く抑えられる点も選択理由です。

投資額
毎月7,000円を現金で積み立てるようにしています。
ニッセイ外国株式インデックスファンドに2,000円、その他に1,000円ずつ積み立てています。

購入方法
毎月月末27日に引き落としがかかるように設定しています。

楽天ポイントで追加購入
現金での購入の他に、楽天ポイントを使って追加購入もしています。
楽天市場や楽天サービスを使ってポイントを獲得し、
最低購入額となる100ポイント貯まったら都度購入するようにしています。

現在の評価額
2017年11月ごろから開始し、2年ちょっとが経過しました。
現在の評価額は45万円ほどまで到達しました。

毎月決まった時期に自動引き落としで購入ができるので、固定費のように投資元本を確保できます。
​分散型のインデックスファンドへの投資によって、大きな値崩れのリスクもある程度回避できるので、貯金がわりに投資信託を持っておくのもいいかと思います。

・米国株

アメリカの国際的な大企業株への積み立て投資を行っています
投資先
・インテル

・マイクロソフト
・コカコーラ
・マクドナルド
・P&G
・ジョンソンエンドジョンソン

投資先とした理由
いずれも世界的に展開している、誰もが知る世界企業です。

どの国にいっても製品やサービスが展開されており、安定的な収益構造を持っていると思います。
長年にわたって連続増配を続けている企業でもあり、キャッシュフローも豊富のため、長期投資には向いている銘柄だと思っています。

投資額
手取り収入が少ないこともあり、ここでは副収入を投資元本としています。
私はアンケートサイトを使ってポイントを獲得しています。
・マクロミル
・リサーチパネル
・キューモニター を使っています。


マクロミルで3,000円〜4,000円ほど、
リサーチパネルで1000円分、
キューモニターで1,000円分ほどのポイントを獲得しています。
獲得したポイントを現金化→その現金をそのまま購入資金に充てています。

購入方法
OneTapBuyを使って米国株を運用しています。
購入日は決まって、給料日(毎月25日)に行うことを決めています。

株価の動きもありますが、タイミングを待ったり、待っている間に資金を使ってしまいそうなので、株価の動きは気にせず、給料が入ったら購入作業を行うことにしています。
機械的な作業なので、何も考えないのでストレスフリーです。

また、米国株は四半期に一度配当金が入るので、その分も追加購入資金としています。
今は各株100円ほどですが、毎月100円〜200円ほどは自動で入ってくるようになっています。

現在の評価額
米国株投資は2018年11月から始めたので、1年が経過しました。

昨今の株価の動きもあり、現在のところ30万円ほどまで到達することができています。

毎月の配当も楽しみで、何もしていないのに勝手に配当金が入ってくる仕組みを持つことが簡単にできるのも魅力の一つだと思います。

4. まとめ

「r>g」という前提の下、以下のことを実行していく
・労働収入を最大化する
 仕事で成果を出す、残業、転職などを検討
ポイ活など副収入を得る
・収入を最大限投資する
 投資信託、米国株への積立投資

私の今の手取りはまだ20万円ですが、毎月1〜2万円ずつを投資に回すようにしています。
そして投資を始めて2年ほどですが、投資評価額がおよそ70万円ほどに到達しました。


以下のグラフは私の資産合計を表したものです。

少ない収入でも、積立投資を続けていくことで着実に資産を積み上げることができます。

毎月資産管理簿を付けて資産の動きを把握しています。
【家計の資産管理簿】2020年4月


投資に挑戦してみたいけど躊躇しているような方がいらっしゃれば、
今は1000円からでも投資ができるので、まずは少額からスタートしてみるのはいかがでしょうか。

ここまでありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました