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【お金が貯まる】先取り貯金で資産を築こう

お金の考え方

こんにちは。かねのぷーさんです。

 

今回は「先取り貯金」について紹介しようと思います。

 

お金が全然貯まらない・・・

お金があると使ってしまう・・・

 

このようなお悩みをお持ちの方は多いと思います。

 

毎月給料が入ってもすぐになくなってしまったり、ボーナスなどの臨時収入が入ったときも結局は全部使い切ってしまった、ということもよくありますよね。

 

ですが、先取り貯金の仕組みを活用すれば、毎月確実に貯金ができるようになります。

 

私も先取り貯金の仕組みを利用して、毎月積立投資を行っています。

 

貯金ゼロから3年ほどで、約170万円の金融資産を築くことができました。(2021年1月時点)

30歳サラリーマンの家計簿【2021年1月】

 

この記事では先取り貯金のメリットや、おすすめの先取り貯金の方法について紹介しています。

 

記事を読み終えると、これから先取り貯金を試したくなると思います。

 

先取り貯金とは?

 

先取り貯金とは、毎月の収入から決まった額を先に貯金することです。

 

給料が入ってきたと同時に、貯金額を別口座に移します。

 

例)20万円の収入で、毎月3万円貯金する場合

・3万円は貯蓄用口座へ移動

・残りの17万円で生活

 

先取り貯金を取り入れることで、無駄遣いを抑える効果が期待できます。

 

目の前にお金があると、どうしても使ってしまうことがよくあります。

 

大きな買い物をした後でも、口座残高にまだ余裕があるのがわかると、安心してさらに出費を重ねてしまいますよね・・・

 

貯金後の残ったお金で生活をすることになるので、お金の使い方を見直すことができるようになります。

 

先取り貯金の方法

銀行の自動積立定期預金

銀行の自動積立定期預金というサービスがあります。

 

普通口座から自動で定期預金口座へ積み立ててくれるもので、積立日や積立額などを自由に指定することができます。

 

毎月の給料日に自動積立を設定しておけば、給料が入ったと同時に自動で貯蓄口座へ資金を移動してくれます。

 

定期預金ではあるものの、インターネットバンクを利用できる環境であれば、ちょっとした操作ですぐに解約、引き出すことも可能です。

 

三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行などのメガバンク、ゆうちょ銀行や楽天銀行などで利用可能です。

 

自動積立定期貯金-ゆうちょ銀行

 

投資信託の自動積立設定

 

個人的におすすめなのが投資信託の自動積立設定を利用することです。

 

現金で先取り貯金をするのもいいですが、現在の銀行の金利はかなり低いことを認識しておきましょう。

 

メガバンクやゆうちょ銀行の金利は0.002%、ネットバンクでも良くて0.02%程度です。

 

銀行に100万円を1年間預けていても、利息はたった20円しかもらえない時代です。

 

一方でリスク分散された投資信託でも、年利3〜5%程度の着実な運用が可能です。

 

特に、経済指標などに連動した「インデックスファンド」と呼ばれる商品は、リスク分散力が高く、また手数料コストも割安なので、負けにくい投資商品として認知されています。

 

投資信託も先取り貯金と同じように、毎月積立額を設定することが可能です。

 

決まった日に自動で現金が引き出され、投資信託の積立投資ができる仕組みです。

 

例えば、下図は私が実際に運用している投資信託の積立設定画面です。

 

 

毎月の積立日や、積立額を自由に選ぶことができます。

(楽天カード決済の場合は、毎月1日が積立日となります。)

 

また、これから投資信託を始める方はつみたてNISA口座での運用がおすすめです。

 

売却時に掛かる税金が非課税になったり、投資商品も選別されたものに絞られているので、非常におすすめです。

 

つみたてNISAや投資信託については別記事でも解説しています。

 

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先取り貯金で少しでも貯蓄額を増やしておきたいという方は、投資信託を利用してみてください。

 

先取り貯金の注意点

 

ここからは先取り貯金を行う上で注意しておきたい点についてお伝えします。

 

毎月の収支を把握しておく

先取り貯金を行う前に、自身の毎月の収支を把握しておきましょう。

 

先取り貯金をすると、貯金後の資金で生活をすることになります。

 

毎月の生活費を把握しておかなければ、いくらまでなら貯金しても大丈夫なのかが分からなくなり、生活を圧迫してしまう恐れがあります。

 

ちなみに、私は毎月家計簿をつけて収支を把握するようにしています。

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先取り貯金のために必要経費は削らない

先取り貯金のために、必要経費まで削ってしまうことに注意しましょう。

 

先取り貯金のために、読書代や教材などの自己投資に掛かる支出を削ってしまうと、自身にとってマイナスの影響にもなりかねません。

 

あくまで無駄な支出で貯金の機会を失わないようにすることが、先取り貯金の目的です。

 

先取り貯金を実践しながら、本当に必要な支出、無駄な支出の区別をするようにしてみてください。

 

無理な貯金額を設定しない

先取り貯金額は無理のない設定額にしましょう。

 

あまりに大きな貯金額を設定すると生活を圧迫することになります。

 

ゆとりのない生活はストレスも溜まりやすくなります。

 

そのような状態でも先取り貯金で貯蓄額があるので、ストレス発散で一気に散財する恐れもあります。

 

無理のない範囲で、徐々に支出を改善していくことが、長く続けるコツです。

 

慣れてきたら貯金額を増やしてみる

 

先取り貯金に慣れてきたら徐々に貯金額を増やしてみましょう。

 

毎月の生活費が把握できるようになると、あとどれぐらい余裕があるかも見えてきます。

 

私も少しだけ先取り貯金額を増やすことにしました。

 

 

毎月の投資信託への積立額を1万3,000円ほど増額してみることにしました。

 

 

まだまだ無駄遣いが多いように感じたのと、外出自粛の影響で例年に比べるとお金を使う機会が減ったこともあるので、増額してみることにしました。

 

先取り貯金をやってみると、少ないなと思った残りの金額でも意外と生活できるなと感じることがあります。

 

実際にやってみてきつくなりそうだったら元に戻しますし、いけそうなら増額したまま先取り貯金を続けてみようと考えています。

 

みなさんも無理のない範囲でやってみてください。

 

まとめ

 

  1. 先取り貯金とは?
  2. 先取り貯金の方法
    1. 銀行の自動積立定期預金
    2. 投資信託の自動積立設定
  3. 先取り貯金の注意点
    1. 毎月の収支を把握しておく
    2. 先取り貯金のために必要経費は削らない
    3. 無理な貯金額を設定しない
  4. 慣れてきたら貯金額を増やしてみる

 

今回は先取り貯金について書いてみました。

 

先取り貯金をすると、毎月決まった額を貯蓄に回すことができるようになります。

 

お金があるとすぐに使ってしまうような方は、銀行口座の自動積立定期預金を利用したり、投資信託の自動積立設定を利用することをおすすめします。

 

注意点としては、無理な先取り貯金をしないことです。

 

生活費を圧迫してしまったり、必要経費まで削減することにもつながる恐れもあります。

 

無理のない範囲で先取り貯金の仕組みを取り入れて、収支を見直しながら、徐々に貯蓄額を増やしていくのがおすすめです。

 

先取り貯金の仕組みを有効活用することで、経済的自由への道も広がると思います。

 

みなさんも是非やってみてください。

 

ここまで読んでいただきましてありがとうございました。

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