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【米国株投資初心者におすすめ】PayPay証券(旧ワンタップバイ)のメリット・デメリット

投資

こんにちは。かねのぷーさんです。

 

今回は「PayPay証券旧ワンタップバイ」の特徴について紹介していきます。

 

米国株投資を始めるにはどの証券会社がいい?

投資には興味はあるけどお金がない・・

米国株投資は難しそう・・・

 

実は、少ないお金でも、米国株投資を簡単にできる投資サービスが最近どんどん増えてきています。

 

中でも、私が実際に利用している「PayPay証券旧ワンタップバイ)」であれば、誰でも簡単に、しかも少額で米国株投資を行うことができます。

 

私も2年ほど前から利用を開始し、スマホの簡単な操作でアメリカの株式を売買しています。

 

今では7銘柄、約50万円ほどを運用し、配当金ももらっています。

 

この記事では、PayPay証券(旧ワンタップバイ)の特徴について紹介し、実際に私が利用して感じたメリットやデメリットについても解説しています。

 

米国株投資をこれから始めてみようと思う方や、PayPay証券(旧ワンタップバイ)の利用を検討されている方の参考になる内容になっていますので、是非読んでみてください。

 

PayPay証券とは?

2016年に登場した投資アプリ「ワンタップバイ」が、2021年2月より「PayPay証券」と社名が変わりました。

 

ワンタップバイは、スマホで簡単な操作で国内外の株式を1,000円から購入できるサービスです。

 

PayPay証券への社名変更でも機能はそのままで、手軽な投資や操作方法で人気を集めています。

 

投資はもっと身近になれる | PayPay証券
PayPay証券は3タップで株の売買ができる証券取引アプリ。米国株銘柄・日本株銘柄を1,000円から売買可能。投資をもっと身近に。

PayPay証券の安全性

PayPay証券の主要株主は以下の3社です。

・ソフトバンク

・みずほフィナンシャルグループ

・Zホールディングス

運営母体が大企業のため、運営基盤は強固です。

 

また安全性に関して、投資家保護が3段階の仕組みが用意されています。

【1投資家からのお金はみずほ信託銀行にて保管・管理されます。ワンタップバイに万が一のことがあったとしても預けているお金には影響はありません。

【2】さらにみずほ信託銀行に万一のことがあった場合でも、信託法により信託財産は守られます。

【3】さらにワンタップバイやみずほ信託銀行に何かあった場合でも投資者保護基金により一人につき1,000万円まで保全されます。

どんなことがあっても一人当たり1,000万円までは保護されるので安心して運用できますね。

 

PayPay証券を初心者におすすめできる理由

少額で米国株投資ができる

PayPay証券では1,000円からの少額投資が可能です。

 

投資初心者にとって一番の不安はいきなり大きく負けてしまうことです。

 

何もわからないまま、数万円を投資するのはリスクが高いと思います。

 

投資にはある程度慣れも必要になってきますので、最初は小さく投資をしていくのがおすすめです。

 

手元に数千円でもあれば投資できるのがPayPay証券の大きな魅力です。

 

アプリの操作が非常に簡単

2つ目は、アプリの操作が非常に簡単なことです。

 

株式の売買はスマホで3タップで完結します。(アプリ名はワンタップバイですが・・)

 

PayPay証券の操作は、銘柄を選び、「買う」「売る」を選び、金額を指定するだけです。

 

私自身の経験ですが、初めて証券会社のサイトで注文を入れようとしたとき、分からない用語がたくさん出てきて非常に戸惑ったことがあります。

 

投入した資金を使って株を簡単に買えることが、初心者にとっては安心できる仕組みだと思います。

 

PayPay証券の手数料

PayPay証券の手数料はいくら?

 

では、次に手数料についてみていきます。

 

ワンタップバイの取引手数料は「基準価格×0.5%」で、少額投資に向いた手数料設定です。

 

取引時間外でも売買は可能ですが、手数料が0.7%に上がるため、取引時間に注文を入れるようにしましょう。

 

投資はもっと身近になれる | PayPay証券
PayPay証券は3タップで株の売買ができる証券取引アプリ。米国株銘柄・日本株銘柄を1,000円から売買可能。投資をもっと身近に。

 

他社と比べると手数料はやや高め

私がワンタップバイを始めたときは少額投資では手数料はかなりお得感がありました。

 

しかし最近は他社も手数料を下げる動きが進んできています。

 

参考までに、楽天証券の手数料と比較してみましょう。

 

米国株式の手数料:楽天証券
米国株式の手数料についてご案内しております。

 

楽天証券の場合、2.22ドル以内で取引の場合、手数料は0円です。

 

2.22ドル〜4,444.45ドルでの取引の場合、手数料は0.495%と、ワンタップバイより低く設定されています。

 

手数料の面では楽天証券のほうが割安といえます。

 

以前に比べると、手数料面での割安さが感じられなくなったのがデメリットですね。

 

また、口座への入出金の際、振込手数料も発生するのでその点も十分考慮する必要があります。

 

証券口座の使い分け

購入単位の違い

ただし、PayPay証券と楽天証券とでは、購入単位の違いがあります。

 

・楽天証券:1株単位

・PayPay証券:1,000円〜 となります。

 

例えば、1株価格が高額な場合、投入資金が不足すると購入できない場合があります。

 

ですが、PayPay証券ではその銘柄も1,000円から購入が可能です。

 

資金が足りない時でも、その銘柄を購入したいときは、1株未満で購入が可能となります。

 

メインは楽天証券、サブはPayPay証券

私の場合、米国株は楽天証券とPayPay証券を使い分けるようにしています。

 

米国株については今後、楽天証券をメインに運用していくことにしていくつもりです。

 

理由としては、今後運用額が増えていくにつれて、手数料も高額になってくるためです。

 

米国株は長期運用を想定して投資を続けています。

 

金銭的に余裕が生まれれば投資資金も増えていきますし、売却時もそれなりの金額になっていると思っています。

 

取引金額が大きくなればなるほど、手数料に大きな差が生まれてきます。

 

楽天証券では1株単位での購入となるため、投入資金との差額がどうしても発生してしまうので、

 

その差分についてはPayPay証券で少額投資をしていこうと考えています。

 

PayPay証券でも配当金はもらえます

PayPay証券でも配当を行っている銘柄を購入しておけば、きちんと配当金が入ってきます。

 

インテル(INTC)から配当金が入金されてきたときのツイートです。

 

ちなみに1年目(20191月~12月)は、2,377の配当金が入ってきました。

 

2年目(2020年1月〜12月)は、5,864円の配当金でした。

 

少額投資でも配当金が入ってくるので、投資実感を得られると思います。

 

私は入ってきた配当金をそのまま口座にプールしておき、再投資の資金として活用しています。

 

【2020年】米国株配当金入金額
こんばんわ。かねのぷーさんです。 今回は2020年の米国株配当金の年間入金額についてまとめてみたいと思います。 私は米国株個別銘柄への投資を行っています。 運用額はおよそ50万円ほどで、7銘柄を保有しています。 ...

PayPay証券での現在の運用額

最後に、私のPayPay証券での現在の運用額です。

 

2021年1月時点の米国株評価額は585,192円でした。

・PayPay証券:533,461円

・楽天証券:51,731円

 

毎月給料日に積立投資を行なっています。

 

購入銘柄は保有比率が最も低い銘柄を購入することで、保有比率のバランスを整えています。

 

毎月給料日に機械的に購入作業を行なうことで、狼狽売りを防ぎ、継続的な投資が可能です。

 

まとめ

PayPay証券とは?
・2021年2月よりワンタップバイから社名変更にて誕生
・機能面はワンタップバイと同じ
PayPay証券の安全性
・運営母体は大企業
・投資家保護の仕組みもある
PayPay証券でも配当金はもらえます
・2020年は5,864円の入金
PayPay証券での現在の運用額
・2021年1月時点:533,461円

 

ここまでPayPay証券の特徴について書いてきました。

 

少額投資が可能な点、簡単な操作性が投資初心者にぴったりだと思います。

 

注意点は取引額が大きくなるにつれて、手数料負担も大きくなっていく点です。

 

老後資金の確保といった、保有資産が高額となる場合は、楽天証券などでの運用がおすすめです。

 

投資初心者で、まずは少ない金額で投資をしてみたいという方にとってはPayPay証券はおすすめです。

 

実際に使ってみるとより特徴を理解できるようになると思いますので、まずは口座を解説し、1,000円からでも投資を始めてみるのがいいと思います。

 

行動することで人生は変わっていきます。どんどんチャンレンジしてきましょう。

 

今日も最後まで読んでいただきましてありがとうございました。

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