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【2020年】米国株配当金入金額

投資
NEW YORK - SEPTEMBER 8: Wall Street Stock Exchange building with three US flags, financial district in New York in a sunny day on September 8, 2016 in New York. Also known as Big Board is the largest stock exchange in the world by capitalization.

こんばんわ。かねのぷーさんです。

今回は2020年の米国株配当金の年間入金額についてまとめてみたいと思います。

私は米国株個別銘柄への投資を行っています。

運用額はおよそ50万円ほどで、7銘柄を保有しています。

米国株を運用すると配当金がもらえると聞いたけど、

具体的にどれぐらいもらえるのかイメージできない・・・

そんな方もいらっしゃるのではないでしょうか?

2020年に私が受け取った配当金は5,864円(税引後)でした。

この記事では、今年私が受け取った配当金の内訳について紹介しています

記事を読み終えていただくと、

きちんと配当金を受け取れるイメージを持つことができるのではないかなと思います。

少額ではありますがコツコツと積立投資を行うことで、

わずかながら配当金を手にすることができます。

これから投資を始めてみようと思う方の参考になればうれしいです。

2020年米国株配当金入金額

2020年は5,864円(税引後)の配当金が入金しました。

前年比(2,377円)+3,487円という結果でした。

内訳:保有銘柄/配当金入金額

(MSFT)マイクロソフト/478円
(INTC)インテル/1,012円
(PG)プロクター・アンド・ギャンブル/906円
(KO)コカコーラ/1,430円
(MCD)マクドナルド/1,020円
(JNJ)ジョンソン・エンド・ジョンソン/1,018円
(T)AT&T/0円

※注意
私が運用しているのは配当金を毎月出している銘柄です。
アマゾンやグーグルなど、銘柄によっては配当金を出していないものもあるので、
購入前はしっかりチェックしましょう。

配当金の使い道

配当金は全て再投資に回しています。

毎月給料日に配当金やアンケートサイトなど入金分、

余剰資金を利用して保有比率が最も低い銘柄を購入するようにしています。

12月の配当金1,576円も積立投資の資金に充てる予定です。

これから米国株投資を始める方へ

米国株投資をこれから始めようとする方へ、投資はあまり馴染みのないもので、

専門用語も多いですし、ましてやアメリカの株のことなんて分からないという方も多いと思います。

ですが今はネットで検索すれば必要な情報は手に入りますし、

YouTubeやツイッターなどで非常に参考になる情報を得ることができます。

さらにネット証券口座も充実しているので誰もが簡単に投資ができる環境になってきています。

これから米国株投資を始める方は「少額投資」ができるネット証券口座を開設し、

実際に小さく運用してみることから始めてみてはどうでしょうか。

情報を集めるのも重要ですが、実際に手を動かして学ぶことが何よりの近道です。

毎月数千円から1万円程度の投資であれば、ワンタップバイがおすすめかと思います。

1,000円からアメリカの超有名企業の株式を簡単に売買できるのが特徴です。

ワンタップバイの特徴や米国株投資の魅力については、

別記事でまとめていますのでよかったら参考にしてみてください。

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まとめ

  1. 2020年米国株配当金入金額
  2. 配当金の使い道
  3. これから米国株投資を始める方へ
2020年の米国株配当金入金額は5,864円(税引後)
・前年比(2,377円)+3,487円

今年は5,000円以上の配当金が入金しました。

何もせず株式を保有するだけでお金が入ってくるのは、会社員の私にとってはやはり衝撃的です

「会社は社長のものではなく株主のもの」

と改めて資本主義の世界において株主が優位な立場にあることを実感することができました。

まだまだわずかではありますが、来年も積立投資をコツコツと継続し、

保有資産を着実に積み上げていきたいと思います。

今回は2020年の米国株配当金入金額についてでした。

ここまで読んでいただきましてありがとうございました。

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