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アウトプットの効果

学び

こんにちは。ぷーさんです。

今回は、「アウトプットの効果」について考えてみようと思います。

先週より、私の行動内容をツイッターで発信するようにしました。

また、ブログの敷居を下げて、更新頻度を上げるようにしています。

発信回数を増やしたことは、「自分のアウトプットの場を設けたい」という意図があったためです。

発信をすることで、生活や勉強にメリハリが出てきたかなと効果を少しずつ感じています。

では、「アウトプットの効果」とは一体どんなものがあるのか?

と気になったので、その点について改めて調べていきたいと思います。

ぷーさん
ぷーさん

普段は人とあまり話さない私が、発信の機会を増やしていくことで、一体どんな変化がもたらされるのでしょうか?

アウトプットとは?

ぷーさん
ぷーさん

そもそもアウトプットって何?

アウトプット「学習や経験によって得た学びを、発言や活動に反映させること」

元々はコンピューター用語で「出力」を意味し、「インプット=入力」と対比する言葉として生まれた。

ここから意味が転じて、「成果物である発言や表現・活動」もアウトプットと呼ばれるようになった。

アウトプットとは?

アウトプットは、学んだことを言動に反映させて、

さらに学びにつなげ、成果を出していくことが目的とされています。

勉強でも、本で読んだり、授業を受けたりするだけでは理解をすることはできません。

学んだことを、実際に過去問で練習をして、たくさん間違えたり、

一生懸命正解を探っていく中で、初めて理解をすることができるようになります。

社会人の私たちでも、業務マニュアルを読んだだけでは、仕事ができるようにはなりません。

実際に業務を経験していく中で、徐々に仕事を習得していくようになります。

実践していく中で、より理解が深まったり、

もっとこうすればいいのではないか?と創意工夫ができるようになっていくと、

さらに大きな成果を出すことにつながっていきます。

アウトプットは学んだことを表現することではありますが、

アウトプットを通じてより学びを深めることができる効果があります。

物事を理解するためにはインプットも重要ですが、

アウトプットも学習プロセスの一つとして捉えるべきかなと感じています。

アウトプットのメリット

ぷーさん
ぷーさん

アウトプットのメリットとは何か?

日々気付きが生まれる

アウトプットを日頃から行うようになると、

「何か発信することはないか?」と日常生活からいろんな物事に気付くことができるようになります。

いろんな発見や、新しい選択肢を見出すことにもつながるかもしれません。

振り返りに便利

私はブログで行動したことや、考えていることを発信し続けています。

過去の記事を見ると、「あのときこんなことを考えていたのかぁ」

「あのときのこの行動がきっかけで今の自分があるんだなぁ」と振り返ることができるようになります。

今と全く違うことを考えていたことを見るのも面白いですし、

ブログの書き方も「下手だなぁ」って思うこともたくさんあります。笑

日記やブログ、Twitterなど文字で発信することもいいですし、

自分で動画を撮影してYouTubeにアップすることなども、振り返りには非常に適した方法かなと思います。

自信が付く

自分が学んだことを理解したり、身につけたスキルができるようになると、自信が付くようになってきます。

また人に教えたり、説明したりする中で、教えた人ができるようになったり、

理解した姿を見ると、さらに自分に自信が付くようになります。

伝え方を意識するようになる

アウトプットでは人への伝え方が重要です。

アウトプットとはいえ、だらだらと説明したり、

論点がずれてしまった伝え方だと、ただの無駄話になってしまいます。

アウトプットに慣れてくると、「理解してくれるにはどういう伝え方がいいか」

「たくさんの人が見てくれるにはどういう発信がいいか」など、伝え方を意識するようになってきます。

この習慣が身につけば、「説明が上手」「ブログが分かりやすい、面白い」

という評価を得ることができるようになってくると思います。

参考:アウトプットとは?

私が物事を理解できていなかった理由

ぷーさん
ぷーさん

テストや資格勉強はそこそこ得意。でもそのことについて人に聞かれると、言葉が出てこなかったり、覚えていないことがたくさんあります。

私は、テストで点数を取ったり、資格の勉強は決して苦手ではありません。

ですが、「減価償却の意味って何?」とか、「この英文法ってどういう風に理解したらいい?」とか、

人に聞かれれると、言葉が出てこなかったり、覚えていなかったことが本当にたくさんあります。

あとで調べると、「あ〜これね。」と大した内容でもないことが多く、

一方で「どうして説明ができなかったんだろう?」と落ち込むことがたくさんあります。

最近になって、「アウトプットが人より少ないことが原因?」と思うようになりました。

先述の通り、物事を理解するにはインプットだけでは不十分です。

学んだことを人に話したり、説明したり、

実業務に落とし込んだりすることをしてこなかったため、理解ができていなかったと思います。

確かに私は、テストや資格でも受験まではしっかり勉強するものの、

テストが終わったあと、資格を取ったあとは、特に何もしてきませんでした。

その後、覚えた内容を仕事に生かしたり、人に説明したり、

資料を作ろうとしたりすることをしてこなかった結果、「その場しのぎ」の学習となっていたと思います。

ちなみに、理解力については別記事でも話していましたね。

【働き方】理解力が乏しい
こんにちは。かねのぷーさんです。 ぷーさん 私は理解力が乏しいな・・と感じました。 私は自分が興味関心を抱いたものは、結構のめり込むタイプなのですが、一方で興味のないものに関しては、理解ができなかったり、すぐに忘れてしまったり、相手に説明することが苦手に感じることがよくあります。 先日も仕事のことで上司に聞かれたのですが、自分が説明したことが回りくどい伝え方で、論点がずれたり、論理的に話すことがで...

アウトプットの機会を増やす

ぷーさん
ぷーさん

下手くそでも、アウトプットの機会を増やすことが必要。

そこで、私が取り組み始めたのが、「アウトプットの機会を増やす」ということです。

主にTwitterでの発信、ブログの更新に注力することを試みています。

その中で意識しているのが、「完璧を目指さない」「量を意識する」「継続する」ということです。

質の高い発信を心がけるのはいいですが、いつも有益な情報を発信できるとは限りません。

また今必要なのは「質より量」で、量をこなしていけば徐々に質も高まると考えています。

普段自分が考えていることや、思ったこと、日記のようなもの、

行動の記録でも良しとし、発信の敷居を下げることを意識しています。

そうすることで「発信する内容が思い浮かばない」ということを回避し、

量をこなすことができるようになると思っています。

また、何事も継続することは非常に重要です。

毎日何らかの発信を続けることで見えてくるものもあると思いますし、

1年後にはしっかりと積み上げができたことになると思います。

この習慣を続けていけば、自分の理解力が上がったり、

ブログやTwitterを見てくれる人も増えてくることにもつながるかもしれません。

100%上手くいくとは限りませんが、私はやってみたいと思います。

まとめ

  • アウトプットとは学習や経験によって得た学びを、発言や活動に反映させること。アウトプットを通じてさらにパフォーマンスを高まったり、理解力が高まる。アウトプットは学習プロセスの一環として捉える。
  • アウトプットを習慣化すると新たな気付き、振り返り、自信が付く、伝え方を意識するなどのメリットを手にすることができる。
  • 私は勉強は苦手ではないが理解力が乏しかった。それはアウトプットの機会が少なく、その場しのぎの勉強になっていたことが原因。
  • アウトプットの機会を増やしていく。まずは質より量。完璧を求めるのではなく、日頃の何気ないことを発信していくこともOK。アウトプットを継続できる取り組みにしていく。

今回は、「アウトプットの効果」についてお話ししてきました。

先週より、ツイッターやブログなどで発信の機会を増やすことを心がけてきました。

自分の理解力が乏しい原因や、説明下手の原因は「アウトプットの少なさ」だと考えました。

日頃の行動内容や、思ったことなど、なんでも発信してみようと意識を変えてみました。

この1週間だけでも、少しだけフォロワーが増えたり、

ブログを見てくれる人が増えたり、メッセージをいただけるようなこともありました。

またブログでは、頭の中を整理しながら記事を作成していくので、

少しずつ理解度を上げることができてきたのかなと感じています。

アウトプットも「自分のためのアウトプット」として捉え直してみるのも、面白いかもしれません。

これからも続けてみようと思います。

では、今回もここまで読んでいただきましてありがとうございました。

ぷーさん

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