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【手取り20万円】私の給料の使い道(2021年4月)

お金の考え方

こんにちは。かねのぷーさんです。

今回は「私の給料の使い道」をテーマにお話ししようと思います。

 

みんなのお金の使い方が知りたい!

 

毎月の楽しみである給料日、皆さんはどれぐらいもらっていますか?

他人の給料額もそうですが、他人のお金の使い方もやっぱり気になりますよね。

 

たくさんお金が入っても、給料日にパーっと使ってしまうと、すぐに一文無しになってしまいます。

本当のお金持ちは、お金の使い方にも十分気を配る方が多いかと思いますので、自分のお金の使い方を把握することは非常に大切なことだと思います。

 

そこで今回は、私のお金の使い方を紹介していきたいと思います。

中でも、1ヶ月の中で資金を動かす頻度が多い「給料日」の私の行動を紹介していき、私がどのようにお金を使っているのか、キャッシュフローの流れをお伝えしようと思います。

 

個人的には給料日が最もわくわくする一日です。

元々、貯金は苦手でしたが、給料日のお金の使い方を決めておくことで、貯蓄率を引き上げることができるようになりました。

給料日に一気にお金を使ってすぐなくなってしまうという方は是非参考にしてみてください。

給料の使い道

4月の手取り給与

私の3月の手取り給与額は189,881円でした。

もっと頑張ります笑。

家賃・光熱費

給料からまず家賃、水道光熱費、NHK、保険料(都民共済)を差し引きます。

この共益費は妻と折半しており、一人70,000円を共通口座に預けるようにしています。

クレジットカード利用分

次にクレジットカード利用分の現金を引き落とし口座へ移動しておきます。

・楽天カード:127,462円
投資信託積立額:50,000円を含む
(食費、日用品、通信費、娯楽、自己投資など、日常の生活費)

・dカード:8,574円

(日常の生活費)

奨学金返済

毎月奨学金を15,055円(無利子)を返済しています。

副業・その他収入

収入の面では、給料の他にアンケートサイトや配当金などの収入を得ています。

4月のアンケートサイト収入
・ECナビ(リサーチパネル):750円
・マクロミル:3,000円
・CUEモニター:4,000円
・infoQ:3,000円
合計:10,750円

4月の配当金入金
・米国株配当金:575円
・国内株配当金:40円
合計:615円

4月のその他収入
・楽天カードのキャッシュバック:1,100円
・楽天銀行現金プレゼント:6円
合計:1,106円

投資

毎月給料を投資用口座へ移し、積立投資を続けています。

企業型確定拠出年金:6,000円(給与天引き)

企業型確定拠出年金は給料から毎月6,000円が天引きされています。

投資信託:50,000円(楽天カード決済)

楽天カード決済で投資信託の自動積立設定をしています。

国内株式:5,000円

ネオモバへ5,000円入金して、気に入った銘柄を1株ずつ購入しています。

米国株式:21,769円

余剰金10,000円を入金し、副収入と合わせて米国株投資を行っています。

PayPay証券:1,222円分購入
楽天証券:20,547円で約定

今月の収支

給料と副収入から、生活費や奨学金返済、投資に回した結果、単月のキャッシュフローは33,739円のマイナスでした。

先取り貯金で投資額を増加させており、積立資金としてプールしてある口座から切り崩しています。

また在宅期間が長いため、生活費を立て替えていることが多いため、支出が増加傾向にあります。

キャッシュアウトが増えてきているのは気がかりですが、現金を使う機会もないため、なるべく投資など金融商品に変えるよう心がけています。

緊急時のキャッシュは妻のボーナスにも期待しつつ、夏のボーナスで補填する予定です。

お金の使い方で注意していること

現金は使わない

現金は基本的に使用していません。

現在はキャッシュレス決済が広く浸透し、現金を使わなくても生活に支障がありません。

またキャッシュレス決済だと代金の0.5〜1%、キャンペーンを組み合わせると20%のポイントバックも得られるときもあるので、現金を使うメリットが感じられなくなっているのも理由です。

さらにそのポイントも毎月投資に回すようにして資産を増やすようにしています。

現金を使う場面は、電車代を現金でチャージしたり(古いiPhoneのため)、現金しか使えないレストランで食事をするときぐらいですね。

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キャッシュレス決済の利用履歴をこまめにチェック

キャッシュレス決済のもう一つのメリットは、利用履歴がすぐに確認できることです。

家計簿アプリのマネーフォワードなどと連携させておくと、利用金額が分かるだけでなく、食費や日用品などの品目自動で仕分けてくれるので非常に便利です。

現金で使った分も手入力で情報を入力することができるので、家計簿管理が簡単にできるのでおすすめです。

マネーフォワードアプリをこまめに開いて、今月の支出を把握することで、使い過ぎに注意することができます。

もし使い過ぎた場合

ボーナス、交通費、残業代などの臨時収入を予備用口座に資金をストックしておき、使い過ぎた場合でもある程度柔軟に対応できるようにしています。

今年はコロナの影響もあり、個人で大きな買い物の予定は特にないので、投資額を増加させるため、資金をある程度確保するようにしています。

生活防衛資金の確保

投資をする前に、まずは生活防衛資金の確保が重要です。

毎月の生活費の半年分〜1年分の現金を確保しておけば、何かあったときも対応が可能だと思います。

私たち夫婦も半年分の生活費の現金を共通口座に確保しています。

怪我や病気のときも、公的保険と都民共済である程度カバーでき、保険が下りるまでの立替資金は手元にあるので、ピンチの時でもなんとか生活を維持できると考えています。

まとめ

  1. 給料の使い道
    1. 4月の手取り給与
    2. 家賃・光熱費
    3. クレジットカード利用分
    4. 奨学金返済
    5. 副業・その他収入
    6. 投資
      1. 企業型確定拠出年金:6,000円(給与天引き)
      2. 投資信託:50,000円(楽天カード決済)
      3. 国内株式:5,000円
      4. 米国株式:21,769円
    7. 今月の収支
  2. お金の使い方で注意していること
    1. 現金は使わない
    2. キャッシュレス決済の利用履歴をこまめにチェック
    3. もし使い過ぎた場合
    4. 生活防衛資金の確保

 

今回は「私の給料の使い道」についてお話ししてきました。

毎月の給料の使い道を決めておくだけでも、家計は健全になっていくと思います。

 

また、お金の使い方も単に消費に使うのではなく、投資に回すことで「先取り貯金」の効果もあり、資産が貯まりやすい環境にしていくことも可能です。

毎月1回の給料日に、お金の使い方を考えたり、キャッシュの動きを予測するだけで、「自分の生活費がどれぐらい掛かっているのか」「今月の投資額はどれぐらいか」「今の保有資産はどれぐらいあるのか」など、お金のことがよく分かってくるようになります。

「お金が足りなくて困っている」というような方は、一度給料の使い道を考える時間を設けてみてはどうでしょうか。

最初は面倒くさいと感じるかもしれませんが、やっていくと次第に楽しくなってくると思います。

 

お金をたくさん持ちたいのなら、お金のことをよく知ることから始めましょう。

では、今回もここまで読んでいただきましてありがとうございました。

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