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貯金が苦手な私でも3年間で投資資産100万円に到達するまでにしたこと

投資をする

​​​​​​​​​​​​こんにちは。Pooh@Tokyoです。

タイトルのように私は貯金が大の苦手で、財布に入っているお金はすぐに使ってしまい、
周りに比べて貯金額が少ないと感じることが多くありました。

そんな私でも投資を初めて約3年で投資資産額が100万円に到達することができました。

そこで今回は投資資産100万円に達するまでに私が行なったことについてまとめてみたいと思います。
他のブロガーの方々とは異なり、少々地味ではありますが、参考にしていただけると嬉しいです。

現在の資産額について

先月時点での私の投資資産額は以下の通りです。

【投資信託】433,131円
【米国株】314,802円
【確定拠出年金】255,947円
合計 1,003,880円

株価の上昇で評価額が回復したこともありましたが、
投資を初めて約3年で初めて投資評価額合計が100万円に到達することができました。

①投資信託の積立投資を開始

投資信託を始めたきっかけ
それでは実際に私が取り組んだことについて述べていきたいと思います。
初めに投資信託を始めることにしたのですが、それは1冊の本に出会ったことがきっかけでした。

それが横山光昭さんの「貯金感覚でできる3000円投資生活DELUXE 横山光昭/著​」です。
投資の重要性と、3,000円で始められる投資信託の実践方法についてわかりやすく解説されています。
少額でも資産形成ができると知り、現在実践している資産形成の基礎を学びました。

貯金感覚でできる3000円投資生活 デラックス【電子書籍】[ 横山光昭 ]

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感想(1件)

特に複利の効果についてこの本で初めて知ることができ、お金がない中でも時間を掛けることで大きな投資効果をもたらすということが当時の私にとっては非常に衝撃でした。

投資信託の開始
その後すぐに投資信託を始めようと思い、楽天証券の証券口座を開設しました。
まず2万円で以下のインデックスファンドを購入し、
毎月1万円ずつ口座引き落としによる積立投資の設定を行いました。
また、つみたてNISAの制度ができてからは2本のインデックスファンドも追加してみました。

特定口座
<購入・換金手数料なし>ニッセイ 外国株式インデックスファンド
<購入・換金手数料なし>ニッセイ 外国債券インデックスファンド
<購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンド
<購入・換金手数料なし>ニッセイ新興国株式インデックスファンドつみたてNISA
楽天・全世界株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード・ファンド(全世界株式))
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

運用銘柄の選択理由
運用しているのは全てインデックスファンドにしています。
インデックスファンドは日経平均や東証株価指数(TOPIX)、
NYダウなどの指標に連動した成果を目指す投資信託で、運用コストが低いのが魅力です。
また、投資元本が少ないのでやや積極的な運用をしたいと思い、
国内外の株式を中心とした構成にしています。

現在の毎月の積立額
毎月7,000円ずつ自動積立で口座から引き落としがかかるようにしています。
ニッセイ 外国株式インデックスファンドを2,000円、
その他(6本)に1,000円ずつ積立投資を行っています。

楽天ポイント投資
また、現在は楽天ポイント(通常ポイント)を使って投資信託を追加購入することもできます。
100ポイントから購入できるので、ポイントも資産化するようにしています。

現在の評価額
現在(6月時点)の評価額は46万円に到達することができました。
コロナショックで大きく評価額が減少しましたが、その後は回復してきています。

参考記事
投資信託については以下の記事でも詳細について紹介していますので、
よかったら参考にしてみてください。
【資産形成におすすめ】少額でもできる投資信託
【投資信託】積立投資のメリット
【楽天ポイント投資】楽天ポイントで投資信託を追加購入する手順

②米国株投資の開始

米国株投資を始めたきっかけ
投資信託を初めてから、もう少し違ったアプローチでの資産増加はできないかと調べていたとき、
バフェット太郎さんの著書「バカでも稼げる「米国株」高配当投資 」に出会いました。

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専門用語も少ないながら、非常に分かりやすく米国株投資のメリットを教えてくれました。
ツイッターやブログも人気で非常に面白く、勉強になります。
http://buffett-taro.net

また、米国株の購入銘柄の選択に参考となったのが、
広瀬隆雄さんの著書「MarketHack流 世界一わかりやすい米国式投資の技法」です。

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米国株式の購入根拠となるいくつかの指標についての解説がされています。
主にキャッシュフローについて重要な記述があるので非常に参考になりました。

米国株投資の開始
米国株投資も面白そうだと感じ、証券口座を開設しました。
すでに使っていた楽天証券口座でもよかったのですが、少額だと結構手数料がかかるのがネックだと感じたので、少額投資に最適なOneTapBuyを使うことにしました。

OneTapBuyはスマートフォンを使って、少額から米国株を購入できるアプリです。
操作性も非常にシンプルで株式の売買も簡単です。
https://www.onetapbuy.co.jp

運用先は以下の6銘柄にしています。

・インテル(INTC)
・マクドナルド(MCD)
・マイクロソフト(MSFT)
・P&G(PG)
・コカコーラ(KO)
・ジョンソンエンドジョンソン(JNJ)

理由は、いずれも世界的な大企業で、圧倒的な収益力と安定したキャッシュフローが期待できるため、長期投資に非常に向いているためです。
上記の書籍にも詳しく銘柄選択についても解説されています。

投資原資は?
現在は給与が少ないので、米国株投資についてはアンケートサイトで稼いだ現金を投資に回すようにしています。
マクロミル、リサーチパネル、ECナビ、キューモニターなどのアンケートサイトを利用しています。
毎日届くアンケートに回答し、獲得したポイントを現金に交換しています。
大体、毎月6,000円〜8,000円ほどの入金があります。

積立のルール
購入は毎月私の給料日である25日に行うようにしています。
チャートなどは気にせず、25日のマーケットが開いたタイミングで購入します。
保有銘柄のバランスを取るため、評価額の低い銘柄を追加購入するようにしています。

現在の運用額
現在は32万円ほどの評価額までに到達しました。


参考記事
米国株投資については以下の記事でも詳細について紹介していますので、
よかったら参考にしてみてください。
【資産形成におすすめ】少額でもできる米国株投資
【米国株配当】入金実績・配当月確認方法

③企業型確定拠出年金への加入

これは会社の制度になるのですが、企業型確定拠出年金での運用も行なっています。
毎月5,000円の給与天引き+会社補助を使って毎月積立を行なっています。
現在は約26万円の評価額までに到達しました。

まとめ

投資資産が100万円になるまでに取り組んだことについて述べてきました。
以下のグラフは私の資産額を表したグラフですが、変動はありますが毎月着実に資産を増やすことができています。

また積立のコツとして、入ってきたお金を消費してしまうことを防ぐために、
毎月の口座引き落としなど、
自動で投資に回す仕組みにしておくことが重要だと感じています。

お金があると使ってしまうので、最初から投資に回しておけば毎月の投資額を確保することができ、その差分で日々お金をどうやって使っていくか考える癖が身につくと思います。

少々地味な方法だと思いますが、コツコツと続けていくことで大きな結果になっていくと信じて、これからも積立投資に取り組んでいきたいと思います。

ここまで読んでいただいてありがとうございました。

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