【英語学習方法 ①】YouTubeで英語字幕をつける方法

自己投資

こんにちは。Pooh@Tokyoです。

今回はYouTubeで英語字幕をつける方法について書いています。

皆さんも体感されていると思いますが、英語学習の大きな障壁になるのが、
相手が「何を言っているのかわからない」ということです。

ですが、字幕がついていることで内容の理解を急激に高めることができます
昔はレンタルDVDの英語字幕設定ぐらいしか英語字幕に触れることがありませんでしたが、
最近はネットフリックスや英語学習サイトなどでも触れる機会が多くなりました。

今回はそんな中でも最も身近な存在であるYouTubeで英語字幕をつける方法をまとめました。
よかったら参考にしてみてください。

YouTubeで英語字幕をONにする方法

英語字幕をONにする方法①:字幕ボタンをONにするだけ!

今回はイギリスの公共放送BBCのチャンネルでやってみましょう。

動画の右下に「字幕」というボタンがあります。これを押すだけです。
すると、英語字幕が自動で生成されるようになります。

英語字幕をONにする方法②:「設定」から字幕をONにする

①の方法でうまくいかなかったときは、「設定」から字幕をONにしてみましょう。
さきほどの「字幕」ボタンの隣の「設定」ボタンを選びます。
「字幕(1) – オフ」という表示をクリックします。

「英語(自動生成)」という表示があるのでクリックします。

すると、「英語(自動生成)」となり、動画に英語字幕が表示されるようになります。

YouTubeならではの学習メリット

最後に、YouTubeを使った英語学習の大きなメリットを挙げてみたいと思います。

・話の内容をスムーズに理解することができる
・シャドーイングができる
・視覚的に話の内容を理解できる
・好きな動画を選べるので飽きない
・無料で使える

・話の内容をスムーズに理解することができる
英語字幕が付くことで、相手が話していることが理解することができます。
内容までは難しくても、少なくとも何の単語を話しているかは理解できます。
ネイティブのスピードやボリュームに追いつくのは難しいですが、
字幕表示が理解の手助けになってくれると思います。

・シャドーイングができる
YouTubeの字幕機能の良いところは、時差なく字幕が表示されることです。(ライブを除く)
動画で話される英語と同時にシャドーイング(音声に少しだけ遅れて自分で発声する練習方法)を行うことが可能です。
実際に自分で英語を話すことが重要なので、非常に効果的かと思います。

・視覚的に話の内容を理解できる
音声だけのリスニング、文章だけのリーディングと違い、
動画では視覚的に内容を理解することができます。
例えばニュースの動画であれば、キャスターがきれいな標準語を使い、現場の状況を映し、資料や統計などを使ったりするなど、視聴者に分かりやすくニュースを伝えようと工夫しています。
画面を見ているだけでもある程度理解できるのが学習意欲を維持させる効果があると思います。

・好きな動画を選べるので飽きない
YouTubeには世界中から非常に多くの動画がアップされています。
ニュースに飽きたら、スポーツ番組でもいいですし、
歌手のPVなど、好きな動画を選ぶことができます。
自分の好きな分野で英語学習ができるのが大きな魅力だと思います。
ただし、YouTubeの全ての動画に字幕機能がついているわけではありません。
イギリスBBC、アメリカabcなど、主要メディアのチャンネルには実装されていることが多いです。
(CNNは字幕表示ができませんでした。)
お気に入りのチャンネルが見つかったら、英語学習に活用していきましょう。

・無料で使える
当然ながら無料で使えます。
無料で上記のようなメリットを得られるのはYouTubeならではの魅力です。

まとめ

・英語字幕を表示させること英語理解が急激に高まる
・動画を使った学習のため学習意欲を維持させることができる
・YouTubeの標準機能のため無料で使える

YouTubeを使うことでネイティブが普段触れているものに、
私たち日本人も簡単に触れることができる時代になっています。

これまでのテキストを使った学習とは違い、
日常生活に近い学習ができるのがYouTubeを使った学習の特徴です。

普段の英語学習に行き詰まりや、飽きが生じた際は、
気分転換も兼ねてYouTubeの活用をしてみるといいかもしれません。

ここまで読んでいただきまして、ありがとうございました。

 

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