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【ポイ活】ゆるくポイ活、ゆるく資産形成

ポイント

こんばんは。かねのぷーさんです。

今日はポイ活について考えてみようと思います。

今日、やよい軒にご飯を食べに行ったとき注文パネルがキャッシュレス専用と現金用の2台置かれていたのですが、キャッシュレス用がガラガラな一方、現金用に並ぶ人が結構いました。

スマホはこれだけ普及しているのに、キャッシュレス決済を利用する人ってまだ少ないのかなと疑問に思いました。

他にもコンビニやスーパーでも、結構現金で支払う人が結構多いなぁという印象があります。

私自身も、少し前までは現金で支払う機会が多かったのですが、最近では現金を使う機会がほとんどなくなってきています。

その理由としては、現金を持ち歩かずに済む便利さはもちろんですが、キャッシュレスによって獲得できるポイントの存在が大きいと思っています。

現在の共通ポイントは使用用途が広く、買い物だけではなく、公共料金の支払い、投資などにもポイントを充てることができます。

少ないポイントを集めてもしょうがないでしょ・・・

と思われますが、毎月コツコツと貯めていけば結構なポイント数となるはずです。

私のここ3年間のポイント還元は、年間3万円分〜6万円ほど得られました。

キャッシュレスやポイントを活用しなければ、得られなかった還元です。

ポイ活って面倒なんでしょ?いろいろ使いこなさないといけないし・・・

また「ポイ活」と聞くと、たくさん買い物しないといけない、たくさんのクレジットカードやQRコード決済を使いこなさないといけない、などすごく手間が掛かるイメージが強いと思います。

突き詰めていくといろんな手法をとっていく必要があるかと思いますが、私自身はそこまで手間を掛けずにコツコツと続けるようにしています。

手間を掛け過ぎるのもよくないですが、それ以上に「何もやらない」ことは避けるべきだと思います。

その間にある、「ゆるくやってみる」ことが長続きのコツかなと思います。

今回は、私が取り組んでいる「ゆるい」ポイ活について紹介してみようと思います。

私が使っているポイントサービス

私が普段使っているのは、

  • 楽天ポイント
  • Tポイント
  • dポイント

の3つのポイントサービスが中心です。

楽天ポイント

楽天ポイントは、楽天カードで決済すると楽天ポイントを獲得できるサービスです。

楽天の特徴は、「楽天経済圏」と呼ばれるように、生活に密着したサービスが多岐に渡って展開されている点です。

私が使っているサービスだけでも、楽天市場、楽天証券、楽天銀行、楽天ペイ、楽天Edy、楽天モバイル、楽天トラベル、楽天レシピ、楽天Pasha、楽天リーベイツ、ラクマなどがあり、日常生活のほとんどを楽天サービスでカバーすることが可能です。

楽天サービスを利用するごとに楽天ポイントが付与されるので、普段の買い物を楽天カードや楽天ペイで行なうだけでポイントがどんどん貯まっていきます。

Tポイント

Tポイントは、TSUTAYAの会員になったときにポイントカードを作成しました。

最近はTSUTAYAを使うことがなくなったのですが、普段よく使う近所のスーパーがTポイントと連携しているので引き続き利用しています。

毎年TSUTAYAの更新料が必要だったので、もったいないなと思っていたのですが、更新料が不要となるTポイントのクレジットカードを発行しました。

クレジットカード自体は楽天カードがあるので利用していないのですが、ポイントカードの機能だけ利用するようにしています。

近所のスーパーでは、時々キャンペーンで、+50ポイント付与の商品が並ぶことがあるので、キャンペーンがあるときにポイントを獲得することが多いです。

dポイント

dポイントは去年作成しました。

普段利用する近所のドラッグストアが楽天ポイントやTポイントの連携外で、dポイントだけが連携しているところだったので、「ポイントがもらえないのはもったいないな」と思い、dカードを作成しました。

dポイントはキャンペーンの多さが魅力的かなと感じます。

10%還元、20%還元といったキャンペーンが多く、うまく活用すると結構なポイント還元を得られることが多い印象です。

使えるところも結構多いので、サブのポイントカードとして活用しています。

ポイントの使い道

楽天ポイント、Tポイント、dポイントの使い道について、全て「ポイント投資」に充てるようにしています。

ポイントを使ってお店で商品を購入したり、引き換えたり、ネットショッピングでポイントを使うことができますが、最近ではポイントで金融商品を購入できるところが増えてきました。

私自身、特に物欲がある訳ではないですが、ポイントを普段の買い物に充ててしまうと無駄遣いをしそうな気がしたので、ポイントも投資に回すことで、自身の資産を少しでも増やしていきたいと考えました。

楽天ポイントでポイント投資

楽天ポイントは、「楽天証券」で積み立てている投資信託を追加購入することに使っています。

100ポイントから注文することが可能なので、「100ポイント貯まったら追加注文」の作業を繰り返しています。

楽天カードの請求額確定時は、請求額×1%相当のポイントが付与されるので、毎月1,000ポイントぐらいを獲得し、そのまま投資信託を追加購入するようにしています。

Tポイントでポイント投資

Tポイントでのポイント投資は、「ネオモバ」を利用して投資しています。

ネオモバはTポイントで国内株を購入することができます。

最大の魅力は1株から国内株を購入することができる点です。

単元株(100株)での購入が必要な証券会社が多いですが、1銘柄購入するのにも何十万円と資金が必要になってきます。

もっと手軽に投資ができないかと思っていたところにネオモバがありました。

1株での購入が可能なので、数千円単位で購入が可能です。

私は毎月ネオモバに5,000円だけ入金して、貯めたTポイントを使って、毎月2〜3銘柄の株を1株ずつ購入するようにしています。

全て1株ずつですが、運用銘柄数は100を超えました。

毎年2回ほど、配当金も入ってくるので、楽しみながら運用を続けています。

dポイントでポイント投資

dポイントでのポイント投資は、「日興フロッギー」を利用して投資をしています。

こちらもdポイントを使って国内株やETF(上場投資信託)を購入することが可能です。

フロッギーでは100円単位(100ポイント単位)から購入が可能です。

dポイントが100ポイント貯まったら株式を購入するようにしています。

現在は「KDDI(9433)」をコツコツ追加で購入し続けています。(NTTじゃなくてすみません。。。)

フロッギーは全てdポイントだけで購入したものですが、現在は23,000円ほど運用しています。

配当金もわずかですが定期的に入ってくるので、ポイントが資産になっていることを実感できます。

ゆるいポイ活のやり方

ポイントの貯め方ですが、以下の2点を押さえるだけでもいいと思います。

支払いは現金ではなく、キャッシュレスで

日常の買い物、飲食店での決済などは、可能な限りキャッシュレスで行いましょう。

現金ではなく、クレジットカード、QRコード決済、電子マネーなどで決済するようにしていきましょう。

食費や飲食代、交際費、交通費、日用品、通信費、医療費、娯楽費など、トータルすると10万円ぐらいいくこともあると思います。

ポイント還元率は1%のところが多いので、これだけでも10万円×1%でも1,000ポイントは獲得できるはずです。

毎月1,000円のポイントを獲得し、ポイント投資すれば、年間12,000円ずつ株式を購入することが可能です。

キャンペーンをうまく活用する

毎月各社が実施する、キャンペーンを確認するようにしましょう。

特定の条件で利用すると、後日ポイントが上乗せで還元される仕組みです。

月初にその月のキャンペーンが始まることが多いので、キャンペーンページを確認するようにしましょう。

事前に「エントリー」が必要なキャンペーンが多いので、とりあえず該当しそうなものは片っ端からエントリーしておくのがよいかと思います。

毎月月初1回だけでもいいので、各社のキャンペーンを確認することをおすすめします。

ポイ活での注意点

念のため、私が陥ったポイ活での注意点についても紹介しようと思います。

ポイントを貯めたいが為に、無駄遣いしてしまう

ポイ活を始めていくと、「もっとポイントを貯めたい!!」という気持ちになってきます。

特に用事もないのに、ポイントが多く還元されるからといって不必要なものを買ってしまうこともよくありました。

ポイントのために無駄遣いをしてしまうのは本末転倒です。

あくまでポイントは「おまけ」として捉えて、いつも通り必要な買い物を心がけましょう。

ポイントのことを考え過ぎて、疲れてしまう

ポイントのことを調べていくと、どこのお店で、どのように使えばお得になるかを考えるようになってきます。

ポイントのことを調べるのは大事なことではありますが、こちらも必要以上に考え過ぎると疲れる原因となります。

欲しいものが目の前にあるのに、「ここだとポイント還元率が低い」「ちょっと遠いけど別のお店に行こう」と考えることもよくあります。

一人だけならいいですが、家族と一緒にいるときに遠いところに連れ回してしまうと疲れちゃいます。

また、買い物が終わったあとに「ここはポイント還元率が低かった」と後悔したり、落ち込んだりすることもありました。

ポイントのことを考え過ぎるがあまり、必要以上に心身を疲弊させてしまうのもどうかなーと思います。

普段の買い物で「使えるポイントがあったらラッキー」ぐらいの捉え方が適度な向き合い方かもしれません。

【別記事でも紹介しています】

【注意】ポイントを貯めたいがために無駄遣いが増えていませんか?ポイントサービスとの正しい向き合い方
こんにちは。かねのぷーさんです。 今回はポイントサービスとの正しい...

日本のキャッシュレス決済の比率

ちなみに、日本のキャッシュレス決済の比率について、参考となる記事がありましたので紹介します。

日本のキャッシュレス決済の比率は?世界との比較や今後の課題 | ペイサポ ~お店がはじめるキャッシュレス決済~
クレジットカードをはじめとしたキャッシュレス決済の比率は、日本国内で拡大している傾向にあります。今回は日本・海外のキャッシュレス決済事情をご紹介します。三井住友カードプレゼンツ「ペイサポ~お店がはじめるキャッシュレス決済~」三井住友カードプレゼンツ「ペイサポ~お店がはじめるキャッシュレス決済~」

こちらの記事によると、日本のキャッシュレス決済の比率は以下の通りだそうです。

  • ・クレジットカード決済:25.8%
  • ・デビットカード決済:0.8%
  • ・電子マネー決済:2.1%
  • ・QRコード決済:1.1%

2020年のデータのようなので、もう少し伸びているとは思いますが、諸外国と比べると低い状態が続いています。

日本では、現金の信用性が高いこと、現金が奪われない治安の良さもあり、現金を使うことに不便を感じにくいことが要因の一つと考えられています。

非常に素晴らしいことだと思いますが、キャッシュレスの手軽さや得られるポイント還元を考えると、ポイントを活用しない手はないと思います。

投資がブームになりつつありますが、「お金がなくて投資ができない」という方も多いと思います。

ですが、決済手段をキャッシュレスに変えるだけでも年間1万円のポイント還元は得られるはずなので、手元資金がなくてもポイントで投資を始めることは可能だと思います。

最初は少額でいいので、投資に興味があるのであれば、まずはゆるくやってみましょう。

まとめ

最後に、私が獲得したポイント数を紹介しておこうと思います。

実際にポイント投資に回したポイントを集計しています。(投資に回すことができない楽天の期間限定ポイントは除いています。)

年別のポイント投資合計額
2018年 ¥15,804
2019年 ¥31,398
2020年 ¥35,870
2021年 ¥62,840
家電など大きい買い物をキャッシュレス決済ですると還元が多かったり、キャンペーンなどで還元率が高まったりすることがあるので、獲得ポイント数にばらつきはありますが、2、3万円ぐらいの還元は固いと思います。
私の場合は、全て投資に回しているので、これまで14万円ほどのポイントを資産に変えたことになります。
【ポイント投資】ポイントでどれぐらい投資できるのか?
こんにちは。かねのぷーさんです。 今回は「ポイントでどれぐらい投資...

株価が上がれば含み益が出ますし、配当金の入金も定期的に入ってきます。

ポイントをただの消費に回すだけではなく、お金を永続的に生み出してくれる金融資産に変えていくのもおすすめです。

ポイ活をがっつりやるのではなく、決済方法をキャッシュレスに変える、月に一度キャンペーンページを確認しておくぐらいのやり方でも充分還元を得られると思います。
キャッシュレスに抵抗がある方、まだ始められていない方は、少しずつ始めてみるといいでしょう。
ゆるく始めて、ゆるく続けていけばいいと思います。
ポイントでの資産形成も小さく、ゆるく始めてみましょう。
では、また。

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