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【ポイント投資】ポイントでどれぐらい投資できるのか?

ポイント

こんにちは。かねのぷーさんです。

 

今回は「ポイントでどれぐらい投資できるのか?」をテーマにお話しようと思います。

 

みなさんは楽天ポイントTポイントdポイントといった「共通ポイントサービス」は利用されてますか?

 

キャッシュレス決済の普及もあり、共通ポイントサービスもかなり浸透しましたね。

 

貯めた共通ポイントを使って商品を購入したり、商品と交換できたりするのですが、私はこの共通ポイントを利用して投資をすることにしています

 

毎月数千円程度のポイント投資をしているのですが、これまでどれぐらいポイントで投資できたのかが気になりました

 

そこで今回はこれまで私が行ったポイント投資の総額をまとめてみました。

 

「塵も積もれば山となる」ように、ポイントでコツコツと投資していくと、気がつけば結構な額を投資していることがわかりました。

 

すでにポイント投資を始めている方も、これから始めてみたいという方も、よかったら参考に見てみてください。

 

これまでのポイント投資累計額

 

2018年8月〜2021年2月時点までのポイント投資額を算出してみました。

楽天ポイント投資累計額:86,156円
楽天ポイント → 楽天証券
・投資信託(ニッセイ 外国株式インデックスファンド:100pt〜単位)
・楽天通常ポイントが100pt以上貯まったら都度、購入注文を入れています。
Tポイント(国内株)投資累計額:7,564円
Tポイント → 【SBIネオモバイル証券】
・国内株(気に入った銘柄:1株単位)
・気に入った銘柄を1株ずつ購入。1株購入単価になったら購入注文を入れています。
Tポイント(ビットコイン)投資累計額:1,309円
Tポイント → ビットフライヤー
・ビットコイン
・Tポイントでビットコインを購入していました。今は全て売却したので投資は行っていません。
dポイント投資累計額:6,900円
dポイント → 日興フロッギー
・国内株(気に入った銘柄:100pt単位)
・dポイントが100pt以上貯まったら都度、購入注文を入れています。
ポイント投資累計額合計:101,929円
ポイント投資歴は2年7ヶ月(31ヶ月)なので、毎月平均3,288円をポイント投資できた計算です。
これまでの私の総投資額が1,693,392円なので、約6%がポイント投資という割合でした。

ポイント投資だけでどれぐらい積み立てることができる?

約2年半で10万円ほどポイント投資ができたということですが、このままポイント投資を行っていくとどれぐらい積み立てることができるのでしょうか?

いつもの積立かんたんシミュレーションを利用して検証してみます。

私の毎月平均3,288円を10年間、年率5%のリターンが期待できる商品に積み立てた場合、10年後には510,568円となる計算となりました

 

少ないポイント投資でも、複利の力を利かすとしっかり資産が増えていくことが分かりますね。

 

貯めた共通ポイントは幅広い用途で使用することができるのですが、個人的にはポイントを消費に回すのではなく、将来に渡ってリターンをもたらし続けてくれる「資産」に回していくのがいいかなと思っています。

 

何より、ポイントは「もらったもの」なので、現金での入金とは異なり、大きな株価の下落局面でも精神的な負荷を軽減できることも魅力的ですね。

 

ポイント還元力を高める

ポイント投資を行う上で、効率よくポイント獲得していくことが重要です。

ポイント獲得のコツをいくつかご紹介したいと思います。

ポイントカードの提示は欠かさず行う

街のお店でポイントが利用できるところでは、ポイントカードの提示は欠かさず行いましょう。

クレジットカード利用と組み合わせることでポイント還元率が上がるキャンペーンもよく行われているので、ポイントの付与漏れがないよう、財布にはポイントカードを常に入れておく、もしくはスマホにポイントカードアプリを入れておくのがおすすめです。

クレジットカード、電子マネー、QRコード決済を利用

ポイントを獲得していくのであれば、現金は使わないようにすることがおすすめです。

電子決済がかなり普及してきたので、年々現金の必要性は薄れてきています。

なんといっても現金ではポイント還元がないので、現金を使うメリットも薄れていますね。

現金を持ち歩かずとも日常生活には支障を来さなくなっているので、クレジットカード、電子マネー、QRコード決済を利用するようにして、ポイント還元を受けられるようにしていくのがおすすめです。

毎月のキャンペーンへのエントリーを忘れず行う

各共通ポイントサービスでは、毎月お得なキャンペーンが実施されています。

ですが、このお得なキャンペーンでの還元を得るためには、キャンペーンページでのエントリー作業が必要となります。

エントリーボタンを押すだけですが、この作業を怠ると高い還元率を見逃すことになります。

毎月1日に新しいキャンペーンページが出てくることが多いので、月が変わったタイミングでキャンペーン画面を覗くようにしていきましょう。

複数の共通ポイントを利用できるようにしておく

お店によっては楽天ポイントだけ、Tポイントだけ、dポイントだけ、というように使えるポイントが限られていることも多いです。

ポイントの取りこぼしを防ぐためにも、複数の共通ポイントを利用できる環境を整えておくのがいいと思います。

ちなみに私は、

・楽天ポイント

・Tポイント

・dポイント

・Pontaポイント

を利用できるようにしています。

ポイントの取りこぼしを防いだり、キャンペーン実施期間によっては、還元力が高くなったポイントを使い分けるようにして効率よくポイントを獲得するように心がけています。

眠っているポイントがないか確認する

意外と多いのが、放置されて眠っていたポイントの存在です。

ポイントを利用していなくとも、クレジットカードの申し込みなどのキャンペーンで数千ポイントが入っている場合もよくあります。

ポイントに関するある調査では、ポイントを利用する人のおよそ3割がポイントを失効させた経験があり、2割が失効させたかどうか分からないという回答結果が出たようです。

楽天、「2021年 ポイントに関する調査」結果を発表

およそ半数近くの人が保有ポイントの状況を把握できていないということなので、この記事を読んでいる方の中にももしかしたら眠っているポイントがあるかもしれません。

ポイントの多くは有効期限があるので、失効する前にしっかり確認するようにしましょう。

 

ポイント目的の買い物に注意する

ポイントを獲得したいという気持ちが高まる一方、よく陥りがちなのは「ポイント目的」の買い物をしてしまうという点です。

 

別記事でも紹介していますが、私もポイントを貯めたいがために、大きな買い物をしたり、不要不急のものを買ってしまった経験は何度もあります。

【注意】ポイントを貯めたいがために無駄遣いが増えていませんか?ポイントサービスとの正しい向き合い方
こんにちは。かねのぷーさんです。 今回はポイントサービスとの正しい向き合い方について紹介したいと思います。 ポイントをどんどん貯めていくぜ!! 楽天ポイント、Tポイント、...

 

ポイント目的に不要な買い物をするぐらいなら、手元に残っている資金をいますぐ投資に回したほうが、無駄な買い物を防ぐことができます。

 

「ポイントを獲得したい!」という気持ちは私も非常に理解できます。

 

ですが、ポイントはあくまで日常の必要な買い物のとき、支出の数%を還元してくれるサービスです。

 

不要な買い物が過ぎると、支出が増加し、投資に回すはずの余剰資金の確保が困難となりますので、ポイント目的の買い物には十分注意しましょう。

 

まとめ

  1. これまでのポイント投資累計額
  2. ポイント投資だけでどれぐらい積み立てることができる?
  3. ポイント還元力を高める
    1. ポイントカードの提示は欠かさず行う
    2. クレジットカード、電子マネー、QRコード決済を利用
    3. 毎月のキャンペーンへのエントリーを忘れず行う
    4. 複数の共通ポイントを利用できるようにしておく
    5. 眠っているポイントがないか確認する
  4. ポイント目的の買い物に注意する

 

今回は「ポイントでどれぐらい投資できるのか?」をテーマにお話してきました。

 

投資に回すお金がなくても、共通ポイントを活用することで投資を始めることが可能です。

 

共通ポイントの利用申し込みや、ポイントが使える証券口座の開設が必要となりますが、ポイント獲得から投資までの仕組みを作っておけば、自然と投資ができるようになると思います。

 

私もこの2年半ほどでおよそ10万円ほどをポイントだけで投資をすることができました。

 

このペースでポイント投資をしていくだけでも、10年で50万円ほどの資産にしていくことが可能です。

 

電子決済が普及してきたことで、ポイント各社も非常に競争力が加熱してきています。

 

毎月還元力の高いキャンペーンを実施して、利用者の囲い込みを狙っているので、今後もポイントの獲得機会というのはますます増えていくと思います。

 

ポイント獲得を目的とした不要な支出には注意をしつつも、ポイント投資をコツコツと進めていくことで、投資パフォーマンスを高めることが可能です。

 

ポイントも賢く利用して、経済的自由への道を歩んでいきましょう。

 

では、今回もここまで読んでいただきましてありがとうございました。

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