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【つまらない毎日を変える】時間を無駄にしない方法

日常生活

こんにちは。かねのぷーさんです。

 

今回は「時間を無駄にしない方法」についてお話ししようと思います。

 

日常に何も変化がない・・・
つまらない毎日を送っている・・・

 

今回はそんな方に向けた内容です。

 

日々つまらない毎日を過ごしているというような方は、時間は有限である」と再認識することが重要です。

 

「時間」はお金より、地位や名誉より、最も貴重なものです。

 

ですが、「今日も時間を無駄に使ってしまった」という話はよく聞きますよね。

 

今回は時間がいかに貴重なものであるかお伝えし、限られた時間を有効活用するために私が気を付けていることを紹介していきます。

 

記事を読み終えていただくと、日々の過ごしている時間への認識が変わったり、これまでの日常生活を変えるヒントにしてもらえると思います。

 

時間は有限と再認識する

 

人は誰しもが、1日に24時間しか与えられていません。

 

私もあなたも、会社の上司も社長も、総理大臣やアメリカ大統領でも、どんなに立場が違ったとしても、使える時間は皆同じです。

 

ここでは、時間が有限であることを強く認識するために、残りの人生であとどれぐらいの時間が使えるのかを算出することにします。

 

ちょっと恐ろしいかもしれませんが、皆さんも計算してみてください。

 

日本人の平均寿命はは女性87.45歳、男性81.41歳のようです。

平均寿命は女性87.45歳、男性81.41歳でともに過去最高 : 女性の過半数が90歳まで生きる
「人生100年時代」は決して大げさではない。2019年の日本人の平均寿命は1989年と比べて女性は5.68歳、男性は5.5歳延びた。長くなった引退後の人生に必要な資金をいかに確保するのか?少子化が進み働き手が少なくなる社会で医療や介護分野に十分な人材が供給されるのか?  長寿を手に入れたかわりに、考えておかなければなら...

 

私の人生が85歳までと仮定し、イメージがしやすいように細かい単位で残り時間を見ていきましょう。

【私の人生の総時間】
85年間
31,025日(85年×365日)
744,600時間(31,025日×24時間)

 

私は現在30歳なので、既に30年間を消費しています。

【私の人生の残りの時間】
55年間(85年ー30年)
20,075日(55年×365日)
481,800時間(20,075日×24時間)

 

さらに、ここから睡眠時間、会社での勤務時間を差し引き、自分が好きに使える時間を算出します。

【睡眠時間】
毎日の睡眠時間を8時間とすると、160,600時間を睡眠に使うことになります。(8時間×365日×55年)

【勤務時間】
通勤時間などを含めた会社での勤務時間を10時間、休日平均日数を120日として年間勤務日数を245日、65歳に定年退職)とすると、85,750時間を勤務時間に使うことになります。(10時間×245日×(65歳ー30歳))

【私が残りの人生で自由に使える時間】
481,800時間ー160,600時間ー85,750時間=235,450時間
(日数換算すると、およそ9,810日間)
(年数換算すると、およそ26年間)

 

長くなりましたが、私の人生を残り55年間とし、毎日きっちり8時間の睡眠をして、65歳の定年まで会社員で働いたとすると、自由に使える時間は23万5,450時間、そしてそれをギュッと凝縮するとあと26年間しか残されていないということです。

 

このようにまだまだ人生は長いと思っていても、睡眠時間や会社での勤務時間を差し引くと、自分自身が本当に自由に使える時間は限られていることが分かると思います。

 

時間は有限であることを認識しておかないと、危機感が失われて、やりたいことを次々と先延ばしにしてしまうことにつながります。

 

結局、スマホやテレビを眺めたり、週末は寝溜めなんかしたりして貴重な時間を浪費してしまうのです。

 

つまり、毎日ぼーっとしてしまうことは、「命の無駄遣い」だとも言えます。

 

残りの人生の時間を算出するのはちょっと怖いですが、時間がいかに貴重なものか認識するためには、自由に使える残り時間をしっかり認識することは重要だと思います。

 

時間を無駄にしないように気を付けていること

 

ここからは、そんな貴重な時間を大切に使うため、私が日々気を付けていることを紹介していきます。

 

無駄な時間を過ごさないように気を付けていくと、次第に時間の使い方が上手くなっていくと思いますので、是非参考にしてみてください。

 

①やりたいことはすぐやる

 

私が最も気を付けていることは、やりたいことがあればすぐに取り組むようにしています。

 

「あとでやる」と言ったことは、結局やらないことがほとんどです。

 

また、やりたいことは今しかできません

 

年を取っていくと、だんだん精神的・肉体的な気力やエネルギーがどうしても少なくなってきます。

 

年を取ってから筋トレを始めることや、年を取ってから語学学習を始めることは、相当なエネルギーを要しますし挫折の可能性も高いでしょう。

 

人生で最もエネルギッシュでやる気に満ち溢れているのは、今日の自分です。

 

最も活力があるときに取り組めないことは、一生取り組まないまま終わってしまうと思います。

 

やりたいことがあれば、どんなに難しいことでも始められるところからまず始めることが大事です。

 

難関資格を取りたいのであれば、今日は資格について調べてみる、書店に行って参考書を眺めてみる、練習問題を1問解いてみるなど、できることはいくらでもあります。

 

やりたいことがあれば、簡単なことからでも、すぐに取り組み始めることを意識していきましょう。

 

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②「時間がない」は言い訳

 

1日は24時間しかありませんが、1日8時間の睡眠、10時間の勤務時間だとしても、残りの6時間は自由に使うことができます

 

また、休日だと、勤務時間をまるごと使えるので、1日16時間の自由時間があります。

 

どんなに忙しくしていも、使える時間は意外とたくさんあるのです。

 

この時間を出来る限り自分がやりたいことに捧げることで、数年後の自分の姿は大きく変わっていると思います。

 

物事の習得には10,000時間要すると言われていますが、初期段階に広く浅く学び、物事を効率よく、楽しめるレベルにまで持っていくのであれば、大抵の場合、実は20時間で取得できるという考え方もあります。

 

 

例えば、中国語をネイティブ同等レベルにまで持っていくのであれば、10,000時間の学習は必要になると思いますが、旅行で困らないレベル、簡単な日常会話レベルの習得ぐらいであれば20時間程度で習得ができると思います。

 

そのためには、毎日1〜2時間確保することが必要ですが、やる気があれば容易にできます。

 

毎日しているスマホゲームの時間をなくす、テレビの時間をなくす、通勤時間でも本の1章ぐらいは読めますし、音声メディアを活用すれば移動途中にながら学習も可能です。

 

「時間がない」と言っているのは言い訳だったり、やる気がないことが理由だと思います。

 

私も正直、めんどくさい仕事がきたときは「時間がないんですよねー」とか言って断ったり、後回しにすることが結構あります。笑

 

ですが、自分がやりたいことに関しては、どんなに忙しくても時間を見つけて取り組むようにしています。

 

面倒なこと、無駄なことはやらなくてもいいと思いますが、自分がやりたいことがあるのに「時間がない」と言ってやらないのは非常にもったいないです。

 

1日の時間の使い方を見直して、しっかり時間を確保しましょう。

 

③残業はしない

 

だらだらと残業することも避けていくべきです。

 

残業代を稼ぐためにだらだらと残業をする方もいるようですが、非常にもったいないと思います。

 

残業時間は結局、会社のために自分の時間を捧げていることです。

 

残業時間を自分の時間に変えていくほうが、結局得られるリターンが大きいと思います。

 

残業で会社の資料を作成して月数千円の収入を得るか、残業を減らして副業したり起業準備をして数年後に大きなリターンを得るか、どちらがいいでしょうか。

 

人生の充実度を考えても、会社のための残業時間も自分の時間に変えていくべきだと考えます。

 

④自由に使える時間を増やす

 

一生に自分が自由に使える時間を増やしたいなら、会社員を辞めることを考えるのもいいと思います。

 

自分が希望する職種、会社に入社できたとしても、本当に自分がやりたいことと合致している人は多くないと思います。

 

平日10時間を会社に捧げてしまうと、自分が自由に使える時間は大幅に減ってしまいます。

 

ましてやそれが楽しくない仕事、苦痛に感じる仕事や職場環境だと、人生の満足度も大きく低下してしまいます。

 

自分が好きなことや得意なことができて、お金を稼いでいくためには、やはり副業や起業をすることが必要になってきます。

 

毎日を自分が好きなことに時間を捧げられるのであれば、満足度の高い人生を過ごすことができると思います。

 

⑤睡眠はしっかり確保する

 

時間が足りないからといって、睡眠時間を削減することは避けましょう。

 

睡眠は健康を維持するために最も重要なことです。

 

睡眠をしっかりとることで、疲労回復、肥満防止、ストレス解消、肌質の改善、記憶の定着、生活習慣病やうつ病リスクの回避など、私たちの健康に大きなメリットとなります。

 

反対に睡眠不足に陥ると、健康に支障を来すことになり、自分の貴重な時間を病院で過ごすようになる可能性が非常に高まります。

 

睡眠の重要性とカラダへ及ぼす効果
睡眠はなぜ必要なのでしょう?疲労回復にとどまらず、疾病の予防や心身のメンテナンスとして睡眠はとても効果があります。睡眠の質を上げることで寝る間を惜しんで活動していた時よりはるかに調子のよさを感じられるはずです。寝る時間を探したくなるような効果を解説します。

 

また、睡眠をしっかりとり、健康維持することで、長生きできるようになったり、健康に過ごせる健康寿命を伸ばすことも期待できます。

 

人によって適切な睡眠時間は異なるようですが、7〜8時間程度の睡眠時間は確保するように、布団に入る時間を決めておくといいと思います。

 

まとめ

 

  1. 時間は有限と再認識する
  2. 時間を無駄にしないように気を付けていること
    1. ①やりたいことはすぐやる
    2. ②「時間がない」は言い訳
    3. ③残業はしない
    4. ④自由に使える時間を増やす
    5. ⑤睡眠はしっかり確保する

 

今回は「時間を無駄にしない方法」をテーマにお話ししてきました。

 

時間とは有限であり、お金よりも大事なものです。

 

そして、私たちが自由に使える時間は、睡眠時間や勤務時間などを差し引くと、思ったよりも短いものです。

 

限られた時間を認識しておかないと、日々だらだらと過ごしてしまい、結局何も変わらずに年を重ねていくことにつながってしまいます。

 

これからやってみたいことがある人は、今すぐに取り組むべきですし、人生をもっと充実させていきたいと考えている人は、時間を無駄に消化していないか日々の過ごし方を見直すべきだと思います。

 

30歳の私が85歳まで生きるとした場合、自分が好きなように使える時間は、あと235,450時間です。

 

私には山のようにやりたいこと、達成したいことがたくさんあります。

 

今日はその目標のために、ランニングしたり、英語の勉強をしたり、この記事をアップすることができました。

 

残りの人生の時間を把握することはちょっと恐ろしいかもしれませんが、時間を有効活用するためには必要な情報だと思います。

 

時間が貴重であることを認識して、日々行動していきましょう。

 

では、ここまで読んでいただきましてありがとうございました。

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