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【本日気づいたこと】効率のいい勉強法

LIFE

こんにちは。かねのぷーさんです。

今回の「本日気づいたこと」は、効率のいい勉強法についてです。

先日のTOEICで目標としていたスコアに到達することができました。

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今まで停滞していたスコアが一気に伸びたのは、スタディサプリを使って効率よく学習できたためですが、その学習方法を理解して、応用すれば、他の資格勉強にも生かせるのではないかと思いました。

今回は、スタディサプリでの学習方法を踏まえて、私なりの効率のいい勉強方法についてまとめてみました。

全体像を把握する

ぷーさん
ぷーさん

まずは、勉強の全体像を把握していきましょう。

勉強を始める前に、これからどれぐらいの勉強量を把握することが必要だと思います。

勉強のゴールが見えないと、果てしない勉強が続くように感じてしまい、モチベーションを保つことが難しくなります。

きついフルマラソンも、42.195kmとゴールが分かっているので挑戦することができます。

もし、ゴールが「走れなくなるまで」という設定だと、何のためのマラソンか分からなくなりますよね。

勉強においては、まずは全ての参考書を最初から最後まで読むことがおすすめです。。

読みながら分からないこともたくさん出てくると思いますが、とりあえず先に進みながら全体像を把握していきましょう。

スタディサプリのようなアプリ学習であれば、まずは講師の講座を一通り観ていきます。

「これからこういうことを勉強していくんだ」

「勉強する範囲はここまでなんだな」

ということを認識することで、勉強範囲のゴール地点が見えるようになり、モチベーションを保つことができるようになると思います。

「できるところ」と「できないところ」を見える化する

ぷーさん
ぷーさん

自分が「できるところ」「できないところ」はどこだろう?

勉強の全体像を把握できたら、実際に問題を解いて試験の対策を進めていきます。

ここで重要なのは、自分が「できるところ」と「できないところ」を認識することです。

これまでの私の勉強方法は、「できるところ」も「できないところ」も何度も勉強していました。

全ての問題を解くために、膨大な時間を要してしまい、非常に効率の悪い学習方法でした。

というより、自分が「できるところ」「できないところ」も認識しないまま、勉強していました。

できる問題と、できない問題を混在して学習していたため、なんとなく分かったような気で勉強が進んでしまい、あいまいな理解のまま試験日を迎え、解けない問題が出て慌ててしまい、結果が出ないまま終わってしまうことがたくさんあったなと思いました。

自分の進捗度を理解するために、過去問や練習問題の解き方としては、

1回目は全ての問題をとりあえず解いてみる。
答えを見ながらでもOKで、分からなければ無理に解こうとせず、先に進めることをまず考えます。
2回目は自分の実力をチェックするため、答えを見ずに解いてみましょう。
そこでできた問題にはチェックを付け、できなかった問題はチェックを入れず、できたところとできなかったところを見える化していきましょう。

「できないところ」を潰していく

ぷーさん
ぷーさん

自分の弱点を重点的に対策していきましょう。

3回目に解く時は、チェックがついていない「できなかった」ところを解けるよう潰していきましょう。自分の弱点に重点的に対策することで、理解が進むようになったり、不安要素を払拭することができるようになります。「できる」問題をわざわざ再び解く時間を割くことを防ぎ、時間効率を高めることもできます。

そして3回目でできたところは、チェックを入れておきましょう。

3回目以降も、引き続きチェックがついていない「できなかった」ところを潰していく作業を行います。

少しずつ「できなかった」ところが減っていくはずです。

同じ教材を何回転もする

ぷーさん
ぷーさん

同じ教材を使って何度も練習しましょう。

一通りできなかったところを潰すことができたら、同じ教材をもう一度全て解いてみましょう。

ここでもチェックを付けながら解いていきます。

すると、前回解けた問題でも、解けなかったものが出てくると思います。

そのような場合は、チェックの数が少ないところを中心に解いていき、完璧に理解できるよう整理していきましょう。

同じ教材を繰り返し使用することをおすすめするのは、ここで他の教材を使用してしまうと、せっかく自分の弱点が分かる教材を手放してしまうことになります。

弱点を弱点のままにしておくと、曖昧な理解のまま本番を迎えることになり、不安要素を払拭することができません。

また、他の教材を使用すると、これまでの作業を再び行う必要が出てきてしまいます。

それよりは、同じ教材を何回転もしながら、「できるところ」「できないところ」を明確にし、「できないところ」を完璧に解けるようになるまで繰り返し対策していくほうが効率的です。

次第に、「できないところ」が減り、「できるところ」が増えていくようになるので、限られた時間の中でもしっかりと試験対策を行うことができるようになります。

まとめ

ぷーさん
ぷーさん

勉強範囲の全体像を理解し、勉強のゴール地点を認識する。膨大な勉強量が必要なものでも、ゴールが分かればモチベーション維持につながります。

ぷーさん
ぷーさん

「できるところ」「できないところ」を認識する。「できないところ」を重点的に対策することで、弱点克服や不安要素の払拭につながるだけでなく、勉強の効率も引き上げることができます。

ぷーさん
ぷーさん

同じ教材を何度も繰り返し解く。一度できた問題も、次に解いたときにできなくなる問題が出てくることもあります。分かった気でいるような問題を放置しないためにも、同じ教材を完璧に仕上げるほうが効率的です。

今回は、私が考える効率のいい勉強方法についてまとめてみました。

忙しい社会人が勉強をしたり資格を取ることは、学生の頃とは違い、限られた時間の中で対策していくことが求められます。

効率を上げるためには、自分が解ける問題と、解けない問題を認識することが重要です。

解けない問題を重点的に対策していけば、時間効率を高められますし、理解度も上がったり、不安要素も払拭した状態で本番を迎えることができるようになります。

また同じ教材を繰り返し使用することで、自分が「できる」と思っていたものも、曖昧な理解だったことを認識することも可能となり、完璧な理解にしていくことができるようになります。

勉強には一定の量も必要ですが、闇雲に取り組むのではなく、このような勉強方法を取り入れるだけでも変化が見られるかもしれません。

私も引き続き、勉強の方も頑張っていきたいと思います。

では、今回もここまで読んでいただきましてありがとうございました。

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