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【ふるさと納税】おすすめの返礼品

ふるさと納税

こんにちは。かねのぷーさんです。

 

今回は「ふるさと納税おすすめの返礼品」についてご紹介したいと思います。

 

みなさんはふるさと納税は利用していますか?

 

応援したい自治体へ寄付を行うと、返礼品がもらえる制度ですね。

 

私も毎年限度額上限まで利用しており、素敵な返礼品を受け取っています。

 

地方特産の食材を選ぶのもいいですし、日用品を選ぶことで生活費の削減にも効果的です。

 

今回は私がこれまで受け取ったおすすめの返礼品についてご紹介したいと思います。

おすすめの返礼品

鹿児島県和泊町

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鹿児島県和泊町という奄美大島の町からの返礼品です。年間の寄付金上限枠があと1,000円余っていたので選びました。返礼品はガーリックソルトの調味料です。料理に塩見やにんにくを追加したいなというときにふりかければ、どんな料理にも味変ができて非常に便利です。
ウィキペディア(Wikipedia)和泊町

宮崎県都城市

宮崎県都城市からの返礼品です。都城産の冷凍豚肉のパックが4kgという非常にボリュームのある返礼品です。冷凍なので長持ちしますし、パックも小分けされているので冷蔵庫にも入りやすいのがよかったです。2人暮らしだと1ヶ月ぐらいかけてちょくちょく使っていたので、食費の節約にもつながります。
ウィキペディア(Wikipedia)都城市

鹿児島県大崎町

鹿児島県大崎町からの返礼品です。鹿児島県はうなぎの生産量が日本一で、中でも大崎町は温暖な気候や地下水に恵まれたこともありうなぎの養殖が盛んなようです。真空パックされたうなぎは非常に大きく、うなぎをたっぷり、贅沢に楽しむことができます。注文から発送まで時間を要しますので、土用の丑の日に合わせて、お早めに申し込んでおくといいと思います。
ウィキペディア(Wikipedia)大崎町

山形県酒田市

山形県酒田市からはお米の返礼品です。米どころ山形県の有名ブランド米を楽しむことができます。お米は日々食べるものなので、ふるさと納税で食材を選ぶことで食費を抑えることができます。炊き立てのお米はもちもち、つやつやしていて、味も非常によかったです。重たいお米を買って持ち帰る時間や負担軽減にもなりますね。こちらは発送時期も選べるのが嬉しかったです。
ウィキペディア(Wikipedia)酒田市

静岡県富士宮市

今年1発目のふるさと納税の返礼品は、富士宮市からのトイレットペーパーです。富士山、浅間大社、白糸の滝などの有名ですが、製紙工場の町としても有名です。15,000円の寄付金で8ロール×8パック=64ロールという凄まじい数のトイレットペーパーが返礼品として受け取ることができます。2人暮らしだと1年分のトイレットペーパーにはなると思います。買う手間も省けて非常によかったです。問題は保管する場所ですね(笑)。コンパクトタイプを選ぶと通常よりもスペースが生まれるので、保管場所がないという方はコンパクトタイプがおすすめです。
ウィキペディア(Wikipedia)富士宮市

そもそも「ふるさと納税」とは?

そもそも「ふるさと納税」とは、自治体への寄付金制度のことです。

 

寄付金は各自治体で地域活性化や課題解決、歳入の増加などに充てられています。

 

寄付を行った人は、寄付額のうち2,000円を超える部分について税金控除が受けられます

 

そして、寄付先からの返礼品を受け取れることができるお得な制度です。

 

寄付額のおよそ3割相当の返礼品が受け取れるのが一般的です。

 

実質的には「税金の前払い」のため、キャッシュに余裕がある月に行ってみるのがおすすめです。

 

ふるさと納税は、楽天市場 さとふる などのサイトで簡単に申し込みが可能です。

 

詳しくは別記事でも解説していますので、参考にしてみてください。

 

【ふるさと納税】ふるさと納税の仕組みを理解しよう
こんにちは。かねのぷーさんです。 今回はふるさと納税について書いていこうと思います。 みなさんはふるさと納税のことご存知でしょうか? 聞いたことはあるけどよくわかっていない・・ ...

 

まとめ

  1. おすすめの返礼品
    1. 鹿児島県和泊町
    2. 宮崎県都城市
    3. 鹿児島県大崎町
    4. 山形県酒田市
    5. 静岡県富士宮市
  2. そもそも「ふるさと納税」とは?

 

今回は「ふるさと納税おすすめの返礼品」を紹介してきました。

 

ふるさと納税にも様々な利用方法ができると思います。

 

返礼品を特産の食材に選ぶと、贅沢な食事を楽しむことができますし、普段使うような日用品を選べば、毎月の生活費の削減にも利用することが可能です。

 

ふるさと納税を活用することで、私たちも楽しむことができますし、寄付先の自治体にとっても公共サービスの財源を得られるので、お互いにウィンウィンが成り立つ制度だなと思います。

 

収入によって寄付金上限が異なりますが、寄付額上限まで毎年ふるさと納税を利用することをおすすめします。

 

返礼品も非常に様々な種類のものがありますので、楽しみながらふるさと納税に触れてみてください。

 

では、今回もここまで読んでいただきましてありがとうございました。

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