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30歳サラリーマンの家計簿【2020年11月】

家計簿

​​​​​​​​​​​​こんにちは。かねのぷーさんです。

今回は2020年11月の資産管理簿について書いていきます。

いつまで経ってもお金が貯まらないな・・・

という方、まずは毎月のお金の動きを把握する必要があります

いくら稼いでも、それ以上に支出が増えてしまってはいつまで経ってもお金は貯まりません。

「収入ー支出=貯金」は基本中の基本です。

・今月の収入はいくら入ったのか?
・今月の支出はどれぐらいだったのか?
・余剰資金はどれぐらい出たか?
・資産はどれだけ増えたか? 

これらを把握するため、私は毎月資産管理簿を付けるようにしています。

元々私は貯金が苦手でしたが、毎月着実に資産を増やすことができるようになりました

この記事では私の先月の収支、保有資産、負債(奨学金)の状況について公開しています。

この記事を読み終えると、毎月のお金の動きを把握することの大切さに気付いてもらえたり、

これから資産管理を行ってみようという方の参考にもなるかと思います。

収支について

収入合計:236,918円

・給与所得:209,061円

・不労所得:27,857円分
 楽天通常ポイント:3,561ポイント

 米国株配当金:255円(P&G)
 ECナビ:11,850円
 マクロミル:1,500円
 CUEモニター:5,000円
InfoQ:2,000円
Tポイント:1,666円
ビットコイン売却分:2,016円
国内株配当金:9円

支出合計:164,745円

家計簿アプリのマネーフォワードで生活費の支出額を算出しています。

収支結果:+72,173円

アンケートモニターの参加によりポイント獲得数が増え、副収入が増加。
生活費は自炊などの工夫で低めに抑えることができ、収支はプラスになりました。

保有資産について

金融資産:1,425,428円

・投資信託:618,298
【特定口座】

ニッセイTOPIXインデックスファンド
ニッセイ 外国株式インデックスファンド
ニッセイ 外国債券インデックスファンド
ニッセイ新興国株式インデックスファンド
【つみたてNISA口座】
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

・米国株:466,264円
インテル(INTC)
コカコーラ(KO)
ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)
プロクター・アンド・ギャンブル(PG)
マイクロソフト(MSFT)
マクドナルド(MCD)

・確定拠出年金:311,945円
DCマイセレクション50

・国内株:28,921円
(3202)ダイトウボウ
(8173)上新電機
(3405)クラレ
(2337)いちご
(9404)日本テレビホールディングス
(6819)伊豆シャボテンリゾート
(4902)コニカミノルタ
(6632)JVCケンウッド
(9318)アジア開発キャピタル
(7011)三菱重工
(8591)オリックス
(4792)山田コンサルティンググループ
(8058)三菱商事
(2453)ジャパンベストレスキューシステム

(3222)ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス
(7638)NEW ART HOLDINGS
(8308)りそなホールディングス
(8737)あかつき本社
(2914)日本たばこ産業
(9434)ソフトバンク
(6257)藤商事
(6486)
イーグル工業
【11
月追加購入】
(8893)新日本建物
(5020)ENEOSホールディングス
(8713)フィデアホールディングス
(8016)オンワードホールディングス
(9904)ベリテ
(3242)アーバネットコーポレーション
(9445)フォーバルテレコム
(8304)あおぞら銀行
(6104)芝浦機械
(8306)三菱UFJフィナンシャル・グループ
(7593)VTホールディングス

現預金:446,500円

・銀行預金:446,000円
・現金:500円

保有資産合計:1,871,928円

資産残高合計:1,871,928円(前月比:+71,227
(株式等評価額
残高​:1,425,428
円)(前月比:+151,736円

株価上昇の影響で評価額が上昇しました。

負債について

奨学金残高:1,415,270円

・奨学金(無利子/返済期間15年)
 返済額:15,050円
 残高:1,415,270円

クレジッカード請求額:199,294円

・楽天カードクレジット請求額

負債合計:1,614,564円

負債合計:1,614,564円(前月比:+108,175円

年末の帰省費用でクレジットカードの請求額が増加しました。

純資産について

純資産残高:+257,364円

・資産-負債=純資産で算出

金融資産の増加により前月に引き続き純資産がプラスの状態を維持。

私が資産管理簿をつける理由

私は「金融資産運用>生活費」の状態となる経済的自由の達成を目指して日々行動しています。

そのためにはまず、毎月の生活費がいくら必要なのかを把握する必要があります。

そして、必要生活費をカバーできる投資利回りを得るためにはいくら投資する必要があるのか

目標投資額はいくらになるのかを把握することも必要になります。

資産管理簿を付けることでこれらの現状把握が可能となり、

適切な生活レベルや、自身の課題などが浮き彫りになってきます。

最初は簡単なエクセルシートでざっくり集計することからでも充分です。

お金に困らない生活を実現するためにはまず現状把握から行うことから始めましょう。

まとめ

  1. 収支について
      1. 収入合計:236,918円
      2. 支出合計:164,745円
      3. 収支結果:+72,173円
  2. 保有資産について
      1. 金融資産:1,425,428円
      2. 現預金:446,500円
      3. 保有資産合計:1,871,928円
  3. 負債について
      1. 奨学金残高:1,415,270円
      2. クレジッカード請求額:199,294円
      3. 負債合計:1,614,564円
  4. 純資産について
      1. 純資産残高:+257,364円
  5. 私が資産管理簿をつける理由
  6. まとめ

【保有資産の推移】

【保有金融資産の推移】

【1ヶ月を振り返って・・】
・外食モニターの活用により獲得ポイントが増え、投資額を増やすことができた。
・帰省の旅行代支払いのため支出が増加も、副収入の増加で収支はプラス。
・株価上昇のため投資資産評価額が増加。コツコツと資産の積み上げを行っていく。

以上、今月の資産管理簿でした。
毎月のお金の動きを把握することで、改善点や課題を見つけて次に活かしていきます。
では、今日もここまで読んでいただきましてありがとうございました。​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​

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