【家計の資産管理簿】2020年3月

資産管理

​​​​​​​​​​​​こんにちは。
資産管理ブログを書いています、Pooh@Tokyoです。

収入が少ない私ですが、資産運用&管理を行うことで毎月着実に資産を築いています。

まずは毎月1回実施している資産管理について書いてみようと思います。

  1. 収支について
     収支は+89,555円のプラス​(支出の改善)
  2. 資産について
     資産は-46,660円のマイナス​(株価下落)
  3. 負債・純資産について
    純資産は​​-654,309円(前月から38,069円改善)
  4. ​まとめ
     支出の見直しにより、収支バランスが改善

1. 収支について

【収入】256,347円

・給与:247,144円(手取り)
固定給+残業代+半年分の交通費が出ているので、いつもよりかは多めでした。

・不労所得:9,203円
楽天ポイントで投資信託購入分:1,034ポイント(資産化できているので1,034円として換算)
米国株配当金:719円(INTC・JNJ・MSFT・MCD)
ECナビ:2,950円
マクロミル:3,500円
CUEモニター:1,000円

【支出】166,793円
マネーフォワードで支出額を出しました。
クレジットカードの利用を抑えることができました。

【収支】​+89,555円​ でした。
交通費(56,810円)が入ってきてキャッシュ的には余裕が出ましたが、
それ以上に支出をうまくコントロール出来た点がよかったと思います。

支出の改善方法
​​食費の見直し​​

コロナの影響もありますが、外食をなるべく減らして、自宅で料理をすることを増やしました。
気づいたことは、一つの食材からでも1〜3食分の料理ができると感じました。
1000円もあれば、肉、野菜、麺などが揃うので、1日2日分はカバーできると思います。

外食だと1食で1000円はよくあるので、料理はコスパの高い行動だと思いました。
クラシルなどのレシピサイトで動画を見ながらつくると、それなりにうまいものが簡単に出来上がるので、料理も結構楽しくなってきましたので、おすすめです。


不要なカード利用を避ける
今月はカードの利用を抑えました。
2月のカード請求額は​​108,695円、1月は97,739円の請求でしたが、
今月は39,021円と半分程度に抑えることができました。

以前は衣服や、家具、家電など欲しいのがあったらすぐ購入していましたし、
また楽天ポイントも入るからという理由も、躊躇なく購入をしていました。
ポイントを獲得することも大事にしていますが、過剰な無駄遣いは本末転倒です。

今月はあまり不要な買い物を抑えられたので、収支バランスの改善に結びついたと思います。
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2. 資産について

【投資信託】【米国株】【確定拠出年金】
今回のコロナショックの影響もあり、前月の評価額合計から約7%ほどのダウンでした。
投資手法は変わらず、積立を継続しているので、目減りした分株価の回復に期待です。

【現金】
収支でプラスだった現金は、家族用の口座に預けました。
まだまだ家計全体でのキャッシュが不足しているので、余剰が出たら預けるようにしていきます。

【資産】​-46,660円​ でした。
株式の評価額ダウンの影響もあり、前月より資産は減少しました。

3. 負債・純資産について

【奨学金】
毎月、15,050円ずつ返済しています。(無利子)
残り、153万円ほどです。

【クレジッカード】
クレジットの利用額を大きく抑えることができました。
いままでなんとなしにぽんぽん使っていたので、毎月の請求に苦しんでいましたが、
今月は支出面に注意しながらお金を使うようにしていたので、請求額を抑えることができました。

Uber eatsとか、外食などは避けるようにしました。
コロナの影響もあって、外出が少なかったのも影響したかと思います。

【純資産】​-654,309円​ です。
まだまだ個人の家計簿では債務超過の状態ですが、
改めてグラフ化すると、徐々に資産が増え、負債が減っていることに気づきました。
はやく純資産がプラスになるように頑張りたいと思います。

【純資産(資産ー負債)】のグラフです。

純資産はマイナス(債務超過状態)ですが、徐々に改善の傾向にあります。

4. まとめ

以上が、先月の個人収支についてでした。

今までは収入をいかに増やせるかを考えてきましたが、
支出を抑えることの重要性にも気が付いた一ヶ月だったと思います。

たとえ5,000円でも給与で上げることは結構難しいですし、年に1回の査定を待たないといけないので、
収入アップはハードルが高いですが、支出面ではそれは可能だと思います。

支出で抑えた分、余剰資金が増えれればそれだけ資産化することにつながるので、支出面での注意がいかに大切かを感じることができました。

ここまで読んでいただいてありがとうございました。​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​

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