【家計の資産管理簿】2020年5月

資産管理

​​​​​​​​​​​​こんにちは。Pooh@Tokyoです。

私は1ヶ月のお金の動きと資産の状況を把握するため、毎月資産管理簿を付けています。
今回は2020年5月の収支と資産の状況について書いていきます。

収支について

【収入合計】199,726円
・給与:189,372円(手取り)

・不労所得:10,354円

(不労所得内訳)
楽天通常ポイント(投資信託購入):1,586ポイント
米国株配当金:218円(PG)
ECナビ:1,550円
マクロミル:3,000円
CUEモニター:4,000円

【支出】155,509円
家計簿アプリのマネーフォワードで流動的な支出を算出しています。

【収支】​+ 44,217 円​
残業代が減少、ポイント獲得・米国株配当金が前月並
支出も前月に引き続き、例年より抑えることができ収支がプラス
在宅勤務、外出自粛のため食費がやや増加も、
定期代やおでかけ、外食の出費が減り、支出面は良好

資産について

【投資信託】433,131円

【米国株】314,802円

【確定拠出年金】255,947円

【銀行預金】361,299円

【現金】30円

【資産残高】1,365,209円(前月より+66,462円
収支改善により、預貯金額を増やすことができた
株価の上昇により、株式評価額が回復し、資産残高が増加
投資信託・米国株・確定拠出年金の評価額合計が100万円に到達

負債について

【奨学金(無利子/返済期間15年)】
返済額:15,050円
残高:1,505,600円

【クレジッカード】
クレジットカード請求額:58,053円

【負債残高】1,563,653円
クレジットカード請求額は前月よりやや増加も、例年より抑えることができた

純資産について

【資産-負債=純資産】の式で算出します。
【純資産】​-198,445円
資産の増加により、純資産残高が改善
(10万円台までにマイナスが改善してきました)

 

まとめ

・在宅勤務や外出自粛のため不要な出費が減り、収支バランスが改善した
・現金換金可能なポイントの獲得が増え、副収入が1万円に達した
・株価の回復に伴い、投資資産の評価額が改善した
・投資資産の評価額合計が初めて100万円台に到達した(積立投資開始より2年9ヶ月)

・在宅時間が増え、食材費や光熱費がやや増加
・節約レシピなどの工夫、Uberを控える、など
・定額給付金が近々入金予定、不要な出費に注意をする

以上、今月の家計の資産管理簿でした。

毎月のお金の動きを把握することで、改善点や課題が見つかります。
安定した家計を築くため、資産管理簿をつけることをおすすめします。
是非参考にしてみてください。

ここまで読んでいただいてありがとうございました。​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​

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