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日本の物価と賃金:不安な将来に向けての考え方

学び

JPN ver.

こんにちは。ぷーさんです。

今回は、「日本の物価と賃金、不安な将来に向けての考え方」をテーマに書いていきます。

日本での生活を送る中で、将来の日本社会について悲観的な意見が多く見られます。

「このままで大丈夫なのか」と不安を抱える人も多いのではないでしょうか。

私自身も心配になることもあったので、改めてこの問題について考えてみました。

この記事では、みなさんと同じような悩みを取り上げながら、日本の経済状況や働き方の変化について考えてみようと思います。

さらに、これからどのように生きていけばよいのか、私の考えについてもご紹介しようと思います。

興味を持っていただけた方は、ぜひ本文をお読みいただき、物価上昇や賃金の問題に対するご自身の考え方や行動へのヒントにしていただければと思います。

日本の物価の現状

実は、ここ30年間で日本の物価はほとんど変動がありません。

wiki/消費者物価指数

私自身も数年前に海外から帰国した際に感じたのですが、日本の物価は比較的低いと感じました。

日本では、さまざまなものやサービスが手ごろな価格で利用できます。

たとえば外食。牛丼、ラーメン、そば、定食など、千円もあれば十分満足いく食事を楽しむことができます。

衣服についても、ユニクロやGUなどで手ごろな価格で購入することができます。

スマホ代も、格安SIMや大手キャリアのプランを利用すれば、月々3,000円以下で済みます。

公的保険も充実しており、医療費も3割負担で済みます。

しかしながら日本の物価は低めな一方、高品質なサービスや商品を得られることができるのが大きな特徴です。

お金に余裕がなくても、満足感の高い生活を送ることができるのが日本の魅力でもあると思います。

日本の問題点は?

日本における大きな問題の一つは、賃金の上昇が見られないことです。

日本の賃金は、他の先進国に比べて低く、上下の変動もほとんどありません。


ITmedia ビジネスオンライン#SHIFT日本が圧倒的に「低賃金の暮らしにくい国」に堕ちた真相 訪れる“…


https://www.nippon.com/ja/japan-data/h00696/

賃金が上がらないと、人々は消費に回すことができません。

商品の売上が伸びないと、企業は値下げを余儀なくされます。

値下げによって企業の利益が減少し、結果として給料を上げる余裕がなくなるという悪循環に陥ります。

この状況がデフレの仕組みであり、日本は数十年にわたりデフレから脱することができていません。

このままの状態が続くと、不況の影響で企業が倒産したり、高い賃金を求めて他の国に移住する人が増えたりする可能性があります。

実際に、私の韓国の友人たちも、自国での就職の難しさや低い給料を理由に日本に移住してきたと話していました。

また、以前のコロナ前に日本を観光する人々が増えたのは、物価の安さや割安感が注目されたからです。

ぷーさん
ぷーさん

日本は既に「安い国」になってしまった??

日本でも、今後同じようなことになってくるかもしれませんし、既にそうなっているかもしれません。

次に、これらの問題を踏まえて、私自身はどうすべきかなのかを考えてみました。

転職せざるを得ない状況になったときに備える

現在、転職は当たり前のようになりました。

ただし、キャリアアップを目指す「能動的な転職」だけでなく、

会社が倒産した際や苦しい状況から脱出するための「受動的な転職」も考えておく必要があると思います。

具体的には、どの職場でも通用する普遍的なスキルや経験を積み重ねておくことが重要です。

私の場合、経理職であるため、会計や税務の知識を積んでおくことが必要だと考えています。

また、自己アピールをする上でも有利であり、より高度な資格を取得したり、経験を豊富に積むことが重要だと思います。

これによって、どの場所でも通用する価値のある人材になることが必要です。

ぷーさん
ぷーさん

自身がどこでも活躍できる能力を身につけることが大切。

日本を出ることも考えておく

日本の将来に対する不安が払拭されず、不確かな状況が続く場合、

日本を離れることも検討する必要があると考えます

私は既に海外生活の経験があるため、抵抗感はありませんが、長期滞在や海外生活の経験がない方は、少しずつ慣らしておくことも重要です。

海外旅行の際には、「住んでみるならどこがいいか」という視点で行き先を選んでみるのも面白いかもしれません。

海外に住んでいる友人を訪ねたり、現地の人材紹介会社のエージェントと直接会って現地の生活や求人情報、ビザの取得要件などを相談してみるのも良いでしょう。

もちろん、語学の習得も重要です。英語が話せないと自分の可能性や選択肢が制約されてしまいます。

もし日本が後進国になった場合、日本語しか話せない人や日本のことしか知らない人は求められる範囲が狭まってしまいます。

コロナが収束したら、年に1度は海外に行って自分に合う国を見つけることも考えてみてください。

また海外に行かずとも、オンライン英会話を活用すれば、自宅で英語の練習ができるので非常におすすめです。

ネイティブキャンプ は料金が安め、レッスン回数無制限なのが魅力です。

ぷーさん
ぷーさん

「日本で生活するのが当たり前」ではなく、視野を広げよう。

自分で稼げるようになっておく

賃金が上がっていないことは日本の大きな問題です。

ですが会社に頼らず自分の力で稼げるようになれば、日本は非常に住みやすい国だとも言えます。

なかでも「副業」を活用することで、本業の安定的な収入に加えて追加の収入を得ることができます。

これにより、日本の賃金の低下に左右されずに生活することができます。

日本での生活費は、こだわり次第で抑えることができます。

私たちの共働き世帯でも、一人当たり15万円程度で快適な生活を実現しています。

副業によって追加の収入を得ることで、生活水準を維持しながら余剰資金を投資したり、旅行資金に充てたり、高級店での食事を楽しんだりすることができます。

副業の機会は、ネットやスマートフォンの普及により多岐にわたって存在しています。

収益化に直結するまでには時間がかかるかもしれませんが、可能性はゼロではありません。

重要なのは、日々自分自身で稼げる手段を模索し、実際に行動することです。

ぷーさん
ぷーさん

日本で副業で稼げるようになったら、自由度が広がりそう。

投資で老後資金を確保する

さらに日本は超少子高齢化社会を迎えることになります。

社会保険料の負担や年金の受給年齢の先送り、医療費の増加など、長い老後生活の資金確保がますます困難になると考えられます。

国の制度だけに頼るだけではなく、個人でも老後資金を確保する必要があります。

既存の年金制度がすぐに崩壊するとは思いませんが、国の制度だけで長い老後生活の資金を賄うことはさらに困難になってくると思います。

引退後も「意欲的に仕事を続けたいという人」よりも、「仕事をせざるを得ない」状況の人が増えてくると思います。

国もそのような状況を既に理解しているため、国民に「投資」での老後資金の確保を提唱しています

「つみたてNISA」や「iDeCo」の制度が生まれたのは、このような背景があるからだと思います。

投資にハードルを感じる方は多いと思いますが、ネット証券を利用すれば、手数料の低いインデックスファンドや少額投資、アプリを活用した投資など、さまざまな投資商品や簡単な投資方法が利用できます。

銀行での資産増やしは限定的なため、将来の不安に備えるためにも、年利数%で運用できる安定した投資商品をコツコツと積み立てていくことが重要です。

老後資産を確保するためには、既に存在する制度を活用し、積極的に投資を行いましょう。

ぷーさん
ぷーさん

老後資産を備える仕組みは既にあるので、しっかり活用していきましょう。

つみたてNISAってなんだっけ?
こんばんわ。かねのぷーさんです。 先日このようなツイートをしました。 ボーナスが入ったので現金を確保。つみたてNISAの上限33,333円に引き上げました。半年分ぐらいは積み立てられそうです。#つみたてNISA pic.twitter.com/mXkFnvu7QU — かねのぷーさん@少額投資家 (@poohlivestokyo) December 4, 2020 ボーナスで現金が増えたことで、つ...

自分自身で物事を判断する

これからは自分自身で物事を判断することが重要です。

価値観も多様化しており、ネットやスマホで何事にも物理的な制限もどんどん無くなっています。

AI、自動運転、5G、ブロックチェーンなど、既にあるテクノロジーがさらに高度化し、相互に組み合わさることで、いろんなことが可能になったり、新しい手段や選択肢がどんどん生まれていくと思います。

これまでの価値観や常識はもはや通用しなくなってくると思います。

テレビのワイドショーやゴシップ誌などに流されず、他人の意見や感情に時間を費やす必要はありません。

自分がやりたいことや理想を体現している人の話に耳を傾け、自分の判断基準として行動することが大切です。

一方で、経験のない人や常識に囚われた人の意見や忠告は無視しても構いません。

自分の進むべき道を見つけ、周りに流されることなく自分の信念に従って行動しましょう。

ぷーさん
ぷーさん

自分の意志に従って判断し、周囲に流されないようにしましょう。

なんでも否定してくる人の声には耳を貸さないほうがいいかもね。

変化に対して柔軟に対応していく

未来について様々な予測がありますが、結局この世の中何が起こるか分かりません。

未来の出来事や変化は予測できない一方、柔軟な対応力が求められます。

コロナによるパンデミックによって、働き方や経済に大きな変化がもたらされました。

日本では災害が頻発し、予測できない出来事に備える必要があります。

さらに、テクノロジーの進展により変化のスピードがますます速くなると言われています。

変化に対応するためには、常に新しい情報を取り入れることが重要です。

テレビ、ネット、本、SNS、YouTube、オンラインサロンなどから情報を得て、適応力を高めましょう。

未来の出来事に対応するためには、常に学び続け、柔軟な思考と行動が必要です。

ぷーさん
ぷーさん

どんな変化に対応していける柔軟性を持っておきたいですね。

まとめ

今回は、「日本の物価と賃金、不安な将来に向けての考え方」をテーマに私の考えを述べてきました。

日本の未来を考える上で、自分自身の選択や行動が重要です。

愛する国のために頑張りたい気持ちは素晴らしいですが、変化の激しい社会では多様な選択肢を持つことが必要です。

過去の常識や固定観念にとらわれず、自分の可能性を広げることが重要です。

もし日本が後退し、伝統的な社会にしか適合できない人材になってしまった場合、それは自らの手で生活を困難にさせるかもしれません。

海外で新たな道を見つけることや、自分で稼げる力を身につけることが、将来に向けて生き残る方法かもしれません。

そのためには、現在何をすべきかを考えて積極的な行動を起こすことが必要です。

大切なのは、一日一日を大切に過ごすことです。

ぷーさん
ぷーさん

1日1日を大切に過ごそうと思います。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

ぷーさん

ENG ver.

Japan's Prices and Wages: Perspectives for an Uncertain Future
ENG ver. Hello, I am Pooh-san. This time, I will be writing about the theme of "Japan's Prices and Wages, and Perspectives for an Uncertain Future." In living life in Japan, there are many pessimistic...

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