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我が子に伝えたいこと①「行動力の大切さ」

子育て

こんばんわ。ぷーさんです。

今回は「我が子に伝えたいこと」と題して、これから産まれてくる我が子に伝えたい大切なことを、私の経験談も交えながらまとめてみようかなと思います。

今日伝えたいことは、「行動力の大切さ」についてです。

娘には、失敗を恐れず気になったことはまずやってみる、行動することの大切さを伝えていきたいと思います。

悪戦苦闘した20代

私は自分自身が行動をすることによって、人生を大きく変えてきたと思っています。

30代前半ですが、これまでの間にもいろんなことを経験してきました。

新卒でハードな営業会社に就職、海外一人旅を経て海外就職、営業成績が振るわず会社をクビ、カスタマーサポートで深夜勤務、結婚、資格勉強、転職、そしてこれからは子育てが始まる予定です。

幸運に恵まれたこともあったのですが、苦しい時期もたくさん過ごしてきました。

特に社会人になりたての20代前半は悪戦苦闘の時期が続きました。

慣れない仕事の苦戦し成果も出ない、精神的にもギリギリの状況でした。また給料も少なく出来ることも限られていていました。

試行錯誤しながら行動を積み重ねた

それでも「なんとかして状況を良くしたい」「自分の理想に少しでも近づけたい」といった想いがあり、その時の自分が出来ることに黙々と取り組んできました。

どうしたら仕事で成果が出るのか、お金持ちになるにはどうしたらいいか、英語が上手く話せるようになるにはどうしたらいいか、海外で生活するにはどうしたらいいか、など情報を集めていきました。

そしてそのために必要な行動にどんどんと取り組んできました。

例えば、会計職でのキャリアを積みたいと考えたときは、まずは簿記の勉強から開始し、数ヶ月の勉強を経て簿記の資格を取得し、未経験ながら経理職に就くことができました。

また英語を使って仕事をしたいと考えたときは、英語の勉強にコツコツと取り組み、TOEICスコアをある程度まで引き上げたり、オンライン英会話で練習をしたこともありました。

学生時代にやってみたかった海外留学は、バックパッカーとして数ヶ月間海外で過ごし、現地の方や同じように来ている旅人との交流を楽しみました。

安月給で精神的に苦痛だった最初の職場から、いろんな経験やスキルを積み重ねたこともあって、いまは職場環境が良好で給与もそこそこいい企業で楽しく働くことができるようになりました。

経済的にもようやく安定してきて、プライベートでもやりたかったことができるようになり、そして新しい家族を迎えることも実現可能となりました。

人生は行動によって変えることができる

この経験からわかったことは、人生は自分の行動で変えることができるということです。

もし私が困難に直面したとき、頭で考えるだけで何も動かなかったとしたら、自分の不運を他人のせいにしていたら、きっと苦難は続いていたでしょう。

何も変わらず、きつい生活のまま、もしかしたら周りに八つ当たりをしていたかもしれません。

何か新しいことを始めると失敗も当然伴いますが、自分を変えるためには何か行動を起こさなければなりません。

少しでも自分が良いと感じたことについては、どんな些細なことでも取り掛かるべきです。

私はそうやって自分の人生を変えてきました。

困難に直面した時こそ、冷静に状況を把握し、物事を分割して考え、今の自分にとって良いと感じたことは全て取り掛かること。

このことを私の子どもには伝えたいと思います。

子どもが物心ついた時、この話が説得力を持って伝えられるよう、私も常に新しいことにチャレンジし続けている姿を見せていきたいと思います。

ぷーさん

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