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海外の仕事が見つからないのでUSCPAの勉強再開します

学び

こんにちは。ぷーさんです。

ここ1ヶ月、海外移住を検討していました。

海外の経理求人をいろいろと探したのですが、残念ながらなかなか進展はしませんでした。

その一方でいろいろと動いた中で気づいた点もあったので、今日はそのことについて書いてみようと思います。

海外移住をしようと思った理由

海外でもう一度働いてみたい気持ちがあるため。
子どもが産まれ、海外の環境で子育てしたいと思ったため。

私は以前海外で働いていたのですが、帰国後もやはりもう一度海外で働いてみたい気持ちを持ち続けていました。

シンガポールで働いていたのでまた戻りたいなと思っていたのですが、最近は就労ビザを取ることが非常に難しくなっており、いまの私の職歴やスキルだと難しいようでした。

そこで他の国への移住を検討したところ、子育てによいとされるマレーシア・タイへの移住はどうかと思いました。

早速各国の転職エージェントに連絡し、いくつか求人を紹介いただきました。

ただ現職の経理職の求人が他の仕事に比べて少なく、またポジションも管理職レベルが中心なので、なかなか自分に合った仕事は見つかりませんでした。

面接も1回だけ組んでいただいたのですが、スキルのミスマッチもありなかなか進展しませんでした。

AP・ARだけ見るシェアードサービスのポジションもいくつか応募したのですが、そこはわざわざ外国人を取るようなポジションではないようで給与も低めで、書類はパスしませんでした。職務内容も今よりレベルを落とす形になるので自分にとってもメリットはないなと感じました。

いろいろと行動した結果、子どももまだ産まれたばかりだし、いま焦って海外へ移住する必要はないなと思いました。

会計スキルを自分で身につける必要性を感じた

海外で経理職として働くなら、高度な会計スキルを身につける必要性がある
円安・増税・経済成長の見込みが薄い日本から離れる選択肢を持つ必要がある

しかし一方で、危機感も同時に抱きました。

日本の経済成長に対して不安視され、円も急速に円安に動いています。

日本で働いて生活することは便利で快適な一方で、周辺国との格差はこれからどんどん開いていくと思います。

いざとなったら海外へ移住できるよう選択肢を持つことは非常に重要だと思います。

その選択肢を持つため、いまの自分に不足しているのは会計スキルと感じました。

実際に海外移住を試みたところ、なかなかうまくいかなかったのは自分の経験不足やスキル不足が原因でした。

経験についてはある程度年月をかけて身につける必要がある一方で、スキル面は自分の努力によって身につけられると思います。

そこで以前断念したUSCPAの勉強を再開しようと考えました。

【USCPA】2回目のFAR不合格・その後

2回のFARの不合格を機に、もう勉強したくないと思っていましたが、いまのスキル不足を補えるのはUSCPAの合格という手段だと思います。

幸い、アビタスの受講期限もまだ3年ほど残っているので、いまならまだ間に合うと考えました。

試験内容が変わったので、早速FARの新テキストと問題集を申し込みました。

これからに向けて

勉強時間を確保すること
本質的な理解に努めること
これからの課題としては、まず勉強時間を確保することです。
子育てと仕事の両立でもかなりきつい状況で、自分の時間を持つことはなかなか難しいです。
最近は夜寝てくれるようになったので、早朝や寝る前にわずかな時間を確保できるようにはなってきました。
毎日へろへろになっているのですが、少しでも勉強に時間を充てられるかが課題です。
また学習面でも本質的な理解に努めることが重要です。
前回の試験ではMC問題の正答率は割と高かったのですが、TBS問題が悲惨的な結果でした。
自分で問題を読み解いて整理する基本的な英語力が不足、テキストで学んだはずの会計処理をきちんと使って処理する力が不足していました。
ただMC問題を回して問題文と答えを丸暗記する学習だったので、違う角度から出される問題(特にTBS)に対処することができていませんでした。
自分の理解にまできちんと落とし込めるかが、これからの学習の課題点だと思います。
いろいろと書いてきましたが、ここ最近の私の行動と気づきでした。
後先考えずにとりあえず行動してしまうのでは私の悪い癖ですが、その反面いろいろな気づきが生まれるのはいいことだなと思っています。
家族みんながいい生活を送れるよう、頑張っていきたいと思います。
ぷーさん

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